2013年10月02日

ホットサンド・ブーム!



 さすがにキッチンに立つのが(室温的に)しんどくなくなってきた。



 久し振りにホットサンドメーカー(直火式)を出して、早速ハムとチーズを挟んでみた。



 ・・・おいしい!



 パンをつぶしすぎることなく、外はさっくり、内側はもっちり食感。



 うむ、はまってしまいそう。



 というのも、これを読んで(見て)いたから。



   ホットサンドレシピ100/ホットサンド倶楽部



 この本には、「おいしそうではあるけれど、ホットサンドにするまでの手間暇がかなり



大変です」というものも多く、面白いけど“即役立つレシピ”ではない。 むしろ、「そうか、



何を挟んでもいいんだ!」というチャレンジ精神を植え付ける内容であると思う。



 というわけで、あたしもチャレンジしてみることにした。



 イングリッシュマフィンに残った春巻きを挟んでみた。



 これがまた、春巻きを2本並べてちょうどいいサイズ。 つなぎやソースは何か必要



だろうか、と考えて、あたしは春巻きをなにもつけないで食べる派だし、揚げられた皮に



油がしみてるからバターとか塗る必要ないんじゃない?、とそのまま挟むことにした。



 出来上がったホットサンドは・・・確かにイングリッシュマフィンなんだけど、中身は・・・



中華まんっぽい味? 肉はほとんど入っていない、春雨とキクラゲと細切りタケノコが



具のほとんどを占めているんだけど、味付けの中華出汁的フレーヴァーが勝ってるって



ことね? マフィンの外側はカリカリしているので肉まんとは別物ですが・・・面白い。



 調子に乗って今度は“春巻き+チーズ”で同様にイングリッシュマフィンに挟んでみた。



これはちょっと失敗。 チーズが強すぎて、“チーズ+ハム”とちょっと似た感じに。 しかし



ハムのようにみずみずしくない分だけ、春巻きの皮がイングリッシュマフィンと一体化せず、



ごわごわした食感を連れてくる。 なるほど、ここにはソースにあたるものがあればいい



わけですな。 でもだったらチーズいらなかったんじゃ・・・と反省。



 なるほど、こういう試行錯誤がチャレンジ精神を生むのだな。



 しばらくホットサンド、はまりそう。



   イトキトのフレンチスタイルサンドイッチ



 フレンチの料理人だった方がサンドイッチ専門店を東京に出してのレシピ本。



 これも挟むものには相当に手が込んでいます・・・でもおいしそう。



 組み合わせの妙を考える上では参考になる。 でもコストなどを考えると、もっとお気軽に



できる方にあたしはアレンジしてしまうんだろうな・・・。



 とりあえず、たまねぎを薄くスライスしてマリネをつくってみた(冷蔵庫で漬かり中)。



 これを挟んでもよし、サラダ代わりにしてもよし!



 でも結局“ハム+チーズ”に落ち着いてしまいそうな気もするんだけど。


posted by かしこん at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 読んじゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする