2013年10月01日

更に、今日は10冊。

 最近、本を買いすぎじゃない?、と自問自答。
 でも仕方ないよね・・・。

  クリフトン2−1.jpgクリフトン2−2.jpg 死もまた我等なり<クリフトン年代記 第2部>/ジェフリー・アーチャー
 ぎゃあ!、もう続きが出た! しかも帯には「『ケインとアベル』を超えた!」みたいなことが書いてあって、「マジか・・・」と思う。 いや、『ケインとアベル』を超えるものがそう書けるとは思えない(テイストが似ている『チェルシーテラスへの道』『誇りと復讐』も面白かったけど、ちょっと違ったからな)。 でも立場も状況も違う二つの家の対立と運命みたいな話、うまいからな・・・。

  亡国の薔薇1.jpg亡国の薔薇2.jpg 亡国の薔薇<英国式犯罪解剖学>/イモジェン・ロバートスン
 『闇のしもべ』の続編、ということで・・・でも家に帰って本棚を見たら、『闇のしもべ』は持っていなかった! 当時、買うかどうか悩んでいただけだった。 そして持っているのは別の作家の『闇と影』だった・・・ダメじゃん。

  予期せぬ結末2.jpg 予期せぬ結末2 トロイメライ/チャールズ・ボーモント
 『ミステリーゾーン』の脚本家としても活躍した、しかし夭折したが故に作品数が少ない、もし長生きしたならブラッドベリの後継者にもなったかもしれない人物、だそうで・・・すみません、知りませんでした。

  学校では教えてくれない日本文学史.jpg 学校では教えてくれない日本文学史/清水義範
 わぁ、お久し振り、清水さん。 日本文学史は趣味の範疇として受験勉強できた数少ない項目だったけど、どれくらい覚えてるかなぁ、という興味もあって。 江戸川乱歩で一項目あったのも、受験勉強とは違う文学史っぽくて。

  隠れていた宇宙1.jpg隠れていた宇宙2.jpg 隠れていた宇宙/ブライアン・グリーン
 NHK特集の“神の数式”放送のあと、アマゾンランキングで数学関係の書物が軒並み100以内に入っているのを見て、「つられる人、多いなぁ」とへらへらしていたのだが、ちょっと前に出て買うかどうか悩んでいたこの本を見て、自分も「うっ」となってしまった・・・。
 誰よりもつられているのは、あたしです。

  19631122−1.jpg19631122−2.jpg 11/22/63(いちいち・にいにい・ろくさん)/スティーヴン・キング
 10月には『アンダー・ザ・ドーム』の文庫が出るらしいのですが、上・下巻じゃなくて1〜4巻。 この『11/22/63』も文庫になっても同じように4冊だよね! しかもこれはソフトカバーで一冊500ページ越え二段組みだけど、見た目より軽かった。 そして一冊¥2,100−(税別)。 のちに文庫で買ってもたいして値段は変わらないかもしれない・・・と感じて、「キングはやっぱり長編だな!」と思ったのもあって買ってしまった。
 タイトルの1963年11月22日とは、ケネディ大統領が暗殺された日。
 タイムスリップして暗殺を阻止したい、という話ということで否応なく『デッド・ゾーン』を連想。 しかも一人称形式<ぼく>で語られるストーリーは流れるようで、ちょっと読んでみたらもう止まらなくなるのが目に見える。 やばい。 やばいけどうれしい。
 二重にされた紙袋が手に食い込んで痛かったけど、満足。 でもお金がない・・・。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする