2013年08月26日

いつの間にやら、10冊。

 発売日近辺に本屋に行けるかどうかわからないので、最近はhontoサイトで予約を入れておいたりしていますが、いまいち使い勝手に慣れないのと(アマゾンの「これを買う人はこれも買っています」機能がないせいもあり)、在庫が少ないのか発売日直前の本が「お取り扱いできません」と表示されたり、いくらポイントがつくからって使いにくいんじゃ!
 しかも配達はメール便を使っているので、「発送しました」の連絡がきても届くのに何日もかかることがある。 だったら本屋行く暇あるかも? アマゾンのほうが早いかも?!
 そんなわけで、しばらく試行錯誤を続けたいとは思いますが・・・。

  アラインゲンガー1.jpgアラインゲンガー2.jpg 単独行者‐アラインゲンガー/谷甲州
 暑いので、読んでいない山モノを探した結果。 新田次郎の『孤高の人』とはまた違う人物像ということですが、あたしの今のいちばんの目的は寒さを感じることですが・・・読んでいる時間がない。 読むのが早いか涼しくなるのが早いかのレースになりそうだ。

  ローラフェイとの最後の会話.jpg ローラ・フェイとの最後の会話/トマス・H・クック
 表紙のイメージがトマス・H・クックっぽくない!、ということで。 しかもこれまでの作品はたいてい文春文庫から出ていたのに、ここからハヤカワってなにかあったんですか(次もハヤカワのポケミスから出てるし)? それも文庫を待つであろう。

  花冠の竜の国2−01.jpg花冠の竜の国2−02.jpg 花冠の竜の国2nd@A/中山星香
 『花冠の竜の国』は小・中・高校と読んできたマンガですが、なんとセカンドシーズンが始まっていたことを知る。 エスターとリゾレットのその後・・・って容易に想像できるのではありますが(結局いつも同じことの繰り返しであろう・・・)、でもこの異世界のことやウイングチップのマスター・エクタさんや騎士ノエルなど、他の人物のことは気になるわけです。

  人類資金1.jpg人類資金2.jpg 人類資金T・U/福井晴敏
   金の延べ棒が並んでいるのが本来の表紙、映画宣伝用に巨大な帯が。
 これは映画の予告を見て、「M資金とかマジか! トンデモ話にハッタリ効かせすぎ!」と腹を抱えて笑ってしまいそうだったのだけれど、本の一巻目が「期間限定¥250−」というのも見て、これってある意味お祭り騒ぎだなぁ、と感心したので。 映画界と出版界が手を取り合ってのメディアミックスって基本だけれど、やはり応援したいじゃないか。 個人的にも戦後史に興味はありますしね。
 でもこの映画にヴィンセント・ギャロが出る意味がわからない・・・。

  宝石の筏で.jpg 宝石の筏で妖精国を旅した少女/キャサリン M.ヴァレンテ
 <21世紀の『不思議の国のアリス』>というキャッチコピーには、ついつられるでしょう!
 主人公は9月生まれじゃないのにセプテンバーという名前の少女、竜と魔法の国で様々な神、何故か付喪神まで出てくるというすごさには興味をひかれますよ。

  占星術殺人事件完全改訂版文庫.jpg 改訂完全版 占星術殺人事件/島田荘司
 『占星術殺人事件』を読んだのは高校生ぐらいかと思いますが、改訂完全版ってどういうこと!、とびっくり。 日本の本格推理小説界における金字塔のひとつだもんね、と買っておくことにする。 むしろ記念品か?

  虹果て村の秘密.jpg 虹果て村の秘密/有栖川有栖
 子供向けの企画<ミステリーランド>がようやく地味に文庫化スタート。 あたしは乙一の『銃とチョコレート』が早く読みたいです。 でもジュブナイルとして書かれるミステリには不思議な郷愁が宿る気がするのはあたしだけ? そして有栖川有栖を読むのもすごく久し振りかも〜。

 というわけで何個かの包みに分けて10冊がじわじわ届いた・・・あと何冊かがまだ届いていない・・・梱包・輸送と各方面に迷惑をかけているだけではないのか、と、この買い方、ちょっと反省中。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 05:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする