2013年08月13日

なんとなく、夏休み



 本日より、夏休みです。



 とはいえ、休み明けのことを考えたらやっておいた方がいいものもあり、夏休みの宿題と



手が切れるのは一体いつなんだろう・・・。



 が、休み前日ということで、仕事場の雰囲気もちょっと浮き足立ちがち。



 「『風立ちぬ』、見てきました〜」、ともう報告してくれる人あり。



 感動して泣いちゃいました〜、とその人は言っていた。 見に行かれましたか?、と聞かれ



「まだ込んでいそうだから」と逃げる。 実際、彼女が見た回は満席だったそうだ。



 「堀辰雄の『風立ちぬ』のヒロインと映画のヒロインの名前が違うのってなんででしょう?」



 なんでそんなことをあたしに聞くのか・・・ま、でもあたしもそれを不思議だと思っていた。



 「『菜穂子』って別の作品からとったんでしょうけども、『風立ちぬ』だったら節子ですよね。



でも節子だと、『火垂るの墓』を思い出しちゃうからじゃないですかね」



 少なくともあたしはそうです。



 「あぁ、納得です! そうですねー、その印象、引きずっちゃいますね〜」



 と、お褒め(?)の言葉をいただく。



 別の人からは、「『半沢直樹』、面白いよね〜」と。



 あたしが堺雅人ファンであることはそんなにも広まっているのか、と一瞬ひるんだが、



その人が知りたいのは浅野支店長役の俳優さんのことであった。



 「お芝居うまいけどあんまり見たことない人だから、舞台の人なのかなって」



 「劇団四季の人ですよ。 それもトップスターです」



 「そうなんだ! 意外! 国税局の人は歌舞伎の人なんでしょ? あのドラマ、すごい



キャスト揃えてるんだね!」



 よかった、あたしの評判(?)は「役者に詳しい」ぐらいであるらしい。 あたし自身は劇団



四季の舞台を生で見たことはないものの、石丸幹二さんは有名だと思っていたので、



TVでしか俳優さんを見ない方々って全国的に沢山いるんだと知ってびっくりでした。



 とりあえず美容院に予約を入れ、この休みの間に何本映画見られるだろう、と各映画館



HPをチェック。 でも見たい度が高い映画はほぼお盆明けからの公開だ・・・。 そして



休みの期間まで上映してくれないだろうかと思っていた映画はほとんど終わっている。



特に『25年目の弦楽四重奏』がくやしい。



 でも暑いからほんとは出かけたくない・・・暑さの前にはすべてがどうでもよくなるあたし



なのだった。


posted by かしこん at 04:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする