2013年07月17日

2013年地上波春ドラマ → 夏ドラマ



 地上波のドラマ、今年4月〜6月はあまり見ていませんでした。



『確証〜警視庁捜査3課』



 これは結構面白かったです。 警視庁捜査三課、通称“泥刑”と呼ばれる窃盗犯専門の



部署。 高橋克実がおやっさんとしていい味を出していた。 『ハンチョウ』と同じ原作者



なので(放送枠も同じ)、最終的には人情ものになってしまっていましたが・・・切り口が



新鮮だったのはよかったです。 これはシリーズ化してくれないのかなぁ・・・。



『ガリレオ』



 『聖女の救済』が原作に含まれていたので、それだけ見たさに一応見た。 なんか、湯川



先生老けた?、と感じ・・・刑事は変わるし、草薙さん相変わらずちらっとしか出てこないし、



前シリーズに比べて科学ネタがしょぼいし、でも各話ゲストは豪華で逆にむなしくならない



かな・・・(あたしはなりました)。 しかも待っていた『聖女の救済』は前後編最終回。 しかも



天海祐希って・・・あぁ、いいんだけど意外性のないキャスティング。



 はじける渡辺いっけいさんを見るためだけに、このシーズン見続けたよ。



『遺留捜査』



 第三シーズン。 糸村くんと科捜研の沢木さんのやりとりが楽しみでした。



 これは安心して見られるドラマだった。



『雲の階段』



 なんとなく、日テレ水曜日10時の重厚路線(かつての『永遠の仔』や『天国への階段』



みたいな。 『Mother』はまた別路線)復活、という印象。



 ナレーション(モノローグ)が稲森いずみから始まって、途中で長谷川博巳に変わる



タイミングが素晴らしかった! この情報化社会ではニセ医者であることを隠し通すのは



不可能なので、早々にばれてしまうなど不自然なハラハラがなくてよかったです。



『めしばな刑事タチバナ』



 これはマンガは読んでおりませんが、「めしの話だよ」でしめくくる“捜査してるんだかして



いないんだかわからない”ぬるさがよかったです。 B級グルメ的小ネタも楽しめましたし。



 あたしはこれを見て、「ガリガリ君にキウイ味出てるんだ!」と知って翌日買いに行き



ました。 ま、キウイというより、青リンゴ味が強いけど、さっぱりとのどの渇かない後味は



梨味に次ぐぐらいのおいしさだと。





 そして夏ドラマは、



 『半沢直樹』  『名もなき毒』  『救命病棟24時』  『激流』

 『新警視庁捜査一課9係』  『Woman』  『孤独のグルメSeason3』

 『Doctors2〜最強の名医』  『七つの会議』




 と、このあたりを見る予定(もう見ているものもありますが)。



 海外ドラマについては長くなるので、また別の機会に。


posted by かしこん at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする