2013年07月07日

最近の気になる洋楽



 先日、タワレコ試聴機にて気になっていたアルバムを、結局入手。



 まずはこちら・・・。



   THE ADVICE

        バンド名でアルバム名なのか・・・。



 試聴した一曲目“YOU GIVE ME”が非常にマルーン5っぽいというか、ポップでレトロ



路線の曲調だったので(全員がヴォーカルをとるのか?、というスタレビ気質も感じつつ)



気に入りました。 アメリカのバンドらしい・・・輸入盤を購入しましたが、向こうでもCDは



売れていないのだろうか? 当たり前のように歌詞カードがついているのがありがたい。



 全曲レトロ(エレ)ポップ路線で行くのかと思ったら、途中で正統派のロッカバラードを



披露したり、カントリーサウンドに寄せていったりと幅広さを見せつける。 でも、そんな



懐の広さが<ポップス>というジャンルなんですけどね。



 気に入りました! でも全11曲で37分そこそこって・・・潔すぎるでしょ。





   NIGHT VISIONS/IMAGINE DRAGONS



 これは小林克也の『ベストヒットTODAY』が地上波深夜に放送していることに気づいて



見始め、毎週のチャート20位から1位までの紹介の中で見つけた。 放送では一部しか



流れず、フルコーラスかかってはいなかったんだけど、自分の好みっぽい曲はすぐわかる



もので。 それがアルバム3曲目の“It's Time”



 こちらもアメリカのバンドですが、醸し出す雰囲気はどこかUK。



 コールドプレイやU2、キーンみたいなところもあるし、ヴォーカルの声が違うので印象は



まったく違うが、同じくアメリカのバンドだけどUKっぽいバンド、ディッシュワラやトード・ザ・



ウェット・スプロケット的なものも感じなくもない(ということはREM的でもあるということか)。



でも彼らよりサウンドはメジャー路線かなぁという気がする。 テレビドラマや映画のテーマ



ソングを任されたら一気に売れそうなポテンシャルを感じます。





   SOME NIGHTS/FUN.



 これはなんとなく買うつもりはなかったんだけど、800円台というお手頃価格に手が



伸びてしまいました。 今年2月のグラミー賞で何冠かとったバンドで、その対象曲“WE



ARE YOUNG”
はドラマ『グリー』でも使われてたから知ってたけど、改めて聴いてみた



ことはなかったなぁ、と思って。 そしたら大当たり!



 60年〜70年代のロッカオペラみたいなサウンド展開、更に厚みのあるコーラスは確実に



クイーンを思い出させる。 またヴォーカルの方はフレディ・マーキュリーとは全然違うけど



声量は確かだし上手い。 ザ・フーなんかも思い出させますが、リズムンベースがアフリカン



ミュージックってところが面白く、今っぽいところ?





 と、買った3枚とも自分としては当たりで、大変うれしいです。



 が、高橋優の次のアルバムが7月10日発売とか・・・当日買いに行けるのか!?、予約



入れるべきか悩み中。


posted by かしこん at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする