2013年06月04日

今日も、7冊。



 もう梅雨にも突入したし(そのわりにはいい天気だったが)、髪の毛を切ってさっぱり



させたいのであるが、時間が取れそうな日に限って月曜日・・・。



 というわけで、本を買い込みに行くことにする。



   GATACA/フランク・ティリエ



 あの、表紙が恐ろしく、内容も後味悪いなんてものじゃなかった『シンドロームE』続編。



あのラストシーンの5日後から始まっているということで・・・そして内容もトンデモ度が更に



上がっている感じなので、「この人、もういいわ〜」と『シンドロームE』では思っていましたが、



結局読んでみることに。 最初から前・後編の構想だったらしい・・・。



 好きな映画と同じタイトルですが、「あ、DNA二重螺旋の塩基配列のことか!」と今頃



気づいたあたしです。



   ダイナミック・フィギュア/三島浩司



 リアリティあふれる大型ロボット物SF、と言われると気になっちゃいますよね。 あたしは



ガンダムファンではないのですが、イデオンやダンバインが好きだったのでこういう系を



否定できないタイプ。



   予期せぬ結末1 ミッドナイトブルー/ジョン・コリア



 <海外異色作家短篇シリーズ>ということで、『予期せぬ結末』というタイトルで一巻ごとに



作者を変えて井上雅彦が編集するアンソロジー第一弾。 『あなたに似た人』を読んでいて、



こういうひねりの効いた短編集って古典のレベルにまで評価されないと、出版されてもすぐに



なくなるよなぁ、と思ったので(特にSFジャンルにそれ多し)、このシリーズは集めてみようと



いうことに。



   私刑 大坪砂男全集3



 『私刑』と書いて『リンチ』と読む第3集はサスペンス編。 いろんな意味で、時代がよく



わかりません・・・というか、日本の“戦後”は結構長かったのか? それともその時代に



書かれたものが昭和の終わり頃にはほとんど流通していなかったということなのでしょうか。



 そういう作品を掘り起こして光を当てる作業もすごいなぁ、と思うわけです(それを応援



するために買う、という感じですね)。



   白雪姫には死んでもらう/ネレ・ノイハウス



 ドイツではベストセラーのシリーズ物。 『深い疵』の続編でもありますが、まだそっちも



読めてません・・・(途中というか最初のところで止まったまま)。 でも買っておかないと



あっさり品切れとかになるんでね!(でもそれを古本屋で見つけるとムカつくけど)



 今月には『オールクリア2』も出るので『ブラックアウト』も買っておこうかと思いましたが、



この7冊にそれを足すと一万円オーバーになるので・・・次回にします。


posted by かしこん at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする