2013年05月10日

カバンと持ち物に関する一考察



 先日よりの個人的案件、<何故女性のカバンのサイズは個人差がこんなにもあるので



あろうか>に対して、周囲からアンケートを取ってまとめてみました。 2000件以上も



集めていないし、あたしの個人的知り合いというバイアスもかかっているので厳密な調査



結果とはいえませんが。



 まず、「最低限の持ち物はなにか」という定義。



   お財布・携帯電話・ハンカチ(タオル含む)・鍵・定期入れ・ポーチ



 ほぼ全員が重複していたのが以上の6点。 化粧品類はまとめてポーチに入れるものと



してカウントしました(つまり個人的な必需品が入っているものとして)。 なのでポーチの



サイズ・個数にも個人差があるのですが、まぁ、それらが入るカバンがその人にとっての



<最小サイズのカバン>ということになるかと。



 が、だからと言ってすべての人は最小サイズのカバンを選ぶわけではない。 勿論、



どこに出かけるか・目的は何か、などによって条件は変わるけれど、上記以外の持ち物が



その人の個性や、ひいてはライフスタイルをあらわしているのでは。



 当たり前だと言われてしまいそうだけれど、改めてわかったことは、持ち物が多い人は



大きめのカバンを選んでしまいがちなこと。 そしてカバンに余裕があるから更に荷物が



増える・・・という悪循環に陥りがち。 何をいつ使うかわからない、という心配性な性格が



影響を与えている部分もあるかも。 そして多少カバンの中にゆとりがあるほうが、ちょっと



した買い物をしたときにも中に入れてしまえるし、という気持ちのゆとりにもつながっている。



だから大きめのカバンが好きになってしまう(自分にとって使いやすいと感じる)。



 それに対してカバンが小さい人は、その日の行動・目的がはっきりしている、寄り道など



しない、暇をつぶす余裕もないほどスケジュールが埋まっている、という傾向があるよう。



外にいる時間が少ないから、必要なものも少ない、というわけです。





 この二者は歩み寄れるのでしょうか?



 持ち物多め・カバン大きめ派のあたしとしては、どうすれば小さいカバンでなんとかなるか



考えました。





 荷物を少なくするための対策としては、



1. 毎晩、翌日のことを考えてカバンの中身をチェックすること。

    今日は使ったけど、明日は使わないものがあるかもしれない。



2. ときどき、使うカバンを変えてみること(← 変えてるんだけど、似たサイズだから)。

    明日はちょっと荷物が少なそう・・・という日には、いつもよりも少し小さめのカバンを

   使ってみる。 小さめカバンの感触がつかめるかも。



3. 心配性な自分に、たとえば「いつもハンカチ2枚持っているけど、今日は1枚にしよう」と

  いえる勇気を!



 ・・・これくらいしか、思い浮かびません。



 あとはもう、「大きいカバンで今後も行きます!」という強い決意であえて<大きいカバン



道>を突き進むか。



 最近すっかり、街ゆく人や電車に乗っている人のカバンをチェックする癖のついたあやしい



あたしですが、手帳関連を全部スマホで済ませる人は手帳も筆記用具もいらないよなぁ、



とは納得しました(携帯で時間もわかるから腕時計をしない人も増えているというし)。



 でも、わかったからといってそれを自分がするかどうかというのはまた別の問題。



 結局あたしは<大きいカバン道>を行くタイプのようです。


posted by かしこん at 05:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味・小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする