2013年05月09日

今日も、3冊。

 病院帰りに本屋に寄ってみた。
 なんと、思いもかけないものが出ているではないか!

  育児なし日記2.jpg 育児なし日記2/逢坂みえこ
 『育児なし日記』の続編と思いきや、続編は続編なれど息子は大きく成長することはなく、『育児なし日記』のまた別の視点バージョン、という感じ。 親視点よりも子供視点が多いのが新鮮か?
 しかし『育児なし日記』刊行時に小学6年生だったハルくんは、現在高校2年生だそうである・・・この連載はどういうことになっているの? そして15・6年前のことをこうやって明確に覚えている作者、それがマンガ家というものなのかしら、と感嘆。

  クリフトン1時のみぞ知る1.jpgクリフトン1時のみぞ知る2.jpg 時のみぞ知る/ジェフリー・アーチャー
 なんと『ケインとアベル』から30年を記念(?)して、作者自ら「一大サーガを書こう!」と決心して生まれたものらしい。 副題<クリフトン年代記>とは、1920年から2020年までの100年間を描き切るから、らしい。 こちらはとりあえず第一部。 イギリス本国ではつい最近第三部が発売されたばかりのようで、ペース速いよ!
 帯に「『ケインとアベル』を超えた!」って書いてあるんだけど・・・ほんとかしら。
 ま、たとえそうでなくとも、読んでしまいますけど。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 05:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする