2013年05月08日

病院、行ってきました。



 9時オープンのいつもの耳鼻咽喉科に、5分ほど前につけば、もう待合室は人で



いっぱいである(診察券受付は8:40から)。 多分診察も始まっている気配。



 ここはいつも込んでいる。 まぁ、いい感じの熱心なドクターだから気持ちはわかる



(だからあたしも通っているわけだし)。 一時間半待ちは覚悟しなければならない。



 と、待合室の片隅になんとか座る場所を確保し、本を読んで待つことしばし。 熱が



下がったままなのでまだよかったが、これで高熱だったらぶっ倒れかねない状態である。



 耳鼻咽喉科の常でお客(患者)の大半は子供ということもあり・・・なんともにぎやかな



待合室でございました(そして、多少の子供のぐずりには微動だにしない母親の様々な



強さを見せていただきました)。



 約一時間後、やっと名前を呼ばれて・・・看護師さんに「今日はどうなさいました?」と



尋ねられ、「のどが痛いんです」と告白。 そもそも喋る声が倍音を伴っている。



 「ではお先にどうぞ」と診察前に鼻とのどの吸引を。 鼻のほうはまだいいんだけど、



のどは吸引剤がしみる感じ。 で、吸い込み方とは関係なく咳が出てきて、無理に朝食を



とったことを後悔した(何回か咳が続くと吐きそうになる)。 しばらく、プリンとかゼリーとか



ゲル状のもので過ごした方がよさそうだ。



 またしばし待ち・・・ようやく、ドクターと対面。



 これまでの経過を逐一報告(次に待っている人が沢山いるので、こちらも簡潔にして



必要十分の情報を渡さねばならない)。



 鼻・のど・耳の順にチェックして、「うーん、のどの結構奥まで炎症が行っちゃってるねぇ」



とのこと。 のどに塗る薬が、いつにも増して苦くてしみました



 「治るにつれて咳が出るのは仕方がないけど、乾燥には十分注意して」と<生活の上



での心得>みたいなものを渡される。 こまめに水分を取る・洗濯ものを部屋干しする・



タオルを首に巻くなどしてのどを冷やさない、など。 更にあたしは寝るときにマスクを



しています。



 なのに、何故のどの炎症を起こす



 ・・・お風呂上がりにしっかり髪を乾かさず、海外ドラマ見ながら気がついたらうとうと、と



いうのがいちばんやばい原因かと思われます。



 慢性の寝不足は、抵抗力を低めますしね。



 ・・・連休明けだし、そのあとで行く仕事ほどだるいものはないわ〜。


posted by かしこん at 05:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 体調 好不調の波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする