2013年04月29日

To Be Loved:Deluxe Edition/Michael Buble



 いつの間にやら、マイケル・ブーブレのニューアルバムが



 洋楽アーティストは特に、油断をしているといきなり出ていたりするからなぁ(それは、



ただ単にあたしがしっかり情報収集をしていないからなんですが)。



 輸入盤・日本盤とあって、当然収録曲数の多い日本盤だろ(高いけど・・・)、と思って



いたらば、日本盤よりも曲数の多い“Deluxe Edition”が輸入盤から出ることに。 当然、



こっちだ!



   To Be Loved:Deluxe Edition/Micheal Buble

      通常盤のジャケットのバックはオレンジ色。 赤が特別盤のしるし。



 全17曲ですが、相変わらずのスタンダードのカバーからオリジナルの新曲まで幅広く。



 一曲目から期待を裏切らないゴージャス路線でスタンダードを、次はポップ色を強くした



オリジナルを、といった曲順にもよく気が配られている。 全体的にアップテンポのアレンジを



多めにしているから、合間に入る“しっとり歌いあげソング”が沁みます・・・。



 あぁ、あたしがこんなにも<ジャズ・ボーカル>というものにはまる日が来ようとは・・・



もともとジャズファンクやアシッドジャズなんかはジャンルとして好きだったんですけどね、



ロバート・パーマーやボビー・コールドウェルがジャズに行ったときも「歌が上手い人は



何を歌ってもうまいねぇ」程度の感想だったのですが、ブーブレさまと出会ってからは



スタンダード曲を他の人と聴き比べをするようになったりしてますからね。



 映画の挿入歌として使われていたりしてもすぐ気づくようになったし。 あたし、成長してる?



 今回、びっくりしたのはブライアン・アダムスと共作していること! そしてデュエットも!



 ブライアン・アダムスとしてはロック色抑え目かもしれないけれど、彼はもともとメロディ



メーカーですからね・・・あくまでソフトなマイケル・ブーブレの声と、ハスキーヴォイス代表



みたいなブライアン・アダムスの掛け合いに違和感がないのが素晴らしい。



 あ〜、いい声



 ちなみに、ボーナストラックには“Be My Baby”カヴァーもあったりして、楽しい。



 ずっと『Skyfall』リピートだったCDプレイヤーが、その場を明け渡しました。


posted by かしこん at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする