2013年03月29日

雨と風と桜



 どうも「桜が咲いた」という実感が持ててない、と思っていたのは、自分の住んでいる



ところのいちばん近くにある桜の木がまだ花をつけていないからだった。



 だからたまに違う道を通ったりすると、「はっ、ここのはもうこんなに咲いてる! というか



もう散り始めている!」というギャップに動揺したり。



 しかも、仕事場で一緒に働いているある人物が6月から外国に留学することが最近



本決まりになり(本人的にはもう早めに決まっていたのかもしれないが公表されたのが



最近だった)、では送別会をしないといけませんねぇ、という話になったところ、ご本人から



「お花見でもいいですよ」と言われて・・・花が咲いてから言うな!、と思ってしまうのは



あたしだけでしょうか・・・参加者を募り日程調整をしていたら全部散ってしまうわ(それでも



ちょっと調整はして、無理だということが改めてわかった)。



 というわけでお花見は勘弁していただいて、GW前ぐらいに送別会をする予定を考えて



います。



 で、帰ってきたら・・・家のそばの桜が夜の闇の中で花をつけていたのでした。



 おお、なんで今年はまわりより遅かったんだろう?



 ともかく、やっと「桜が咲いた」の実感を持つことができました。



 しかし、その次の日である木曜日は朝から雨&風・・・夜、帰ってきたら花弁ごとむしり



取られるように地面に落ちていた。



 あぁ、はなびらがひとひらふたひら、はらはらと散っていく様が美しいのに・・・。



 こういうときは「雨風のバカ!」って思ってしまう・・・。


posted by かしこん at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のこと/街の中の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする