2013年03月18日

予定外に、出費

 なんだか最近、朝が起きれません・・・。
 休みの日も異様に眠い。 気がつけばうとうと。 天気がコロコロ変わるからかしら、気圧の変動が大きいからかしら。
 そんなわけで更新時間に(最近変動気味でしたが)さらなる変動が予想されます。
 見に来てくださる方、すみません。

 というわけで月曜日、朝からひどい雨&風。 だから起きれなかったのかな・・・。
 先週以来、花粉症なのかPM2.5なのか黄砂なのか、すっかり鼻声なあたし。 熱はないので風邪ではないのか?(家にいると平気です、外に出ると大変です)。 あたしのアレルゲンはマツ花粉だったんだけど・・・ついにスギにもやられてきたのか?
 もう、鼻をかみすぎて皮膚がガサガサです。
 まぁ、今日は雨だったんでそんなにひどくはなかったんだけど、濡れてもいい恰好で出かけるのは結構覚悟が。 そして雨が降らなくなると、傘って邪魔ですよね。
 実は、今更ですが『ビブリア古書堂』シリーズを買おうかと(4巻目が全編江戸川乱歩が題材だというから)大きな本屋に行ったのですが、予想外のものを見つけてしまいまして。

  想像ラジオ文庫.jpeg 想像ラジオ/いとうせいこう
 いとうせいこう16年ぶりの小説ということで・・・文芸誌に掲載してたことは知ってたんですがもう単行本化したのかと。 16年ぶりって・・・何以来なんだろ? 『波の上の甲虫』? 『豊かに実る灰』?(ちなみにあたしは文庫や古本屋で買ったので、16年も前ではないと思う。 しかし『豊かに実る灰』は再発売してほしいなぁ、文庫化でいいです。 とてつもない美しさでした、油断しててうっかり感動するほどに)
 エッセイ集や紀行文はそれこそずっと読んでいたんですけどね。

  イタミン.jpg 『相棒』 捜査一課伊丹憲一
 きゃー!、イタミンのガイドブックがぁ!! 前半はほとんど川原さんの写真集と化しているぞ・・・これは希少価値が高い。 が、他の『相棒』のガイドブック関連に比べて明らかに薄いのに¥1260−とは何事か!
 ・・・というわけで、この2冊で『ビブリア古書堂』の文庫4冊分の値段を越えてしまいました。
 今日は手持ちの金額に余裕がない! これもほしかったし。

  日本SF短編01.jpg 日本SF短編50 volumeT/日本SF作家クラブ編
 「一年一作50作家で構成する究極のアンソロジー(全5巻)」だそうで、まずは1963年から1972年までの日本SF黎明期の10人の10編。 光瀬龍から始まり星新一・福島正実、そして筒井康隆で締めるというすでにベストオブベストの気配。
 来月から隔月刊だそうなので、あたしの抜けている日本SFの時代を埋められそうです(そうすると、また読むもの増えそうだな・・・)。

ラベル:新刊
posted by かしこん at 23:59| Comment(6) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする