2013年03月15日

地味に、2冊。



 また例によって大きな書店に行けない日々。



 小さな本屋さんで手に入るもので本日は満足。



   ちはやふる20巻/末次由紀



 切りよく20巻目ですが、ストーリーはまとまる(?)気配もなく・・・あたしの本棚が



一段、『ちはやふる』でいっぱいになった・・・(というか一団を空けていたのだが、



埋まった・・・)。 これからどうしよう。



 相変わらず出番は少なくても要所を押さえた言動をする宮内先生が大好きです!



こんな大人にならなきゃだわ・・・。 そしていいトシをしていつまでもおとなげない



原田先生がかっこいい。 泥臭かろうが精一杯!、な人たちを見ていると、いくら才能に



あふれていようが声が小さく空気の読めない周防名人など「けっ!」って思ってしまう



(やつにはやつの葛藤があるのであろうが、そんなの知ったこっちゃないぜ、ぐらいの



気持ちになる・・・いやなやつだから? 最初は印象薄かったんだけどな)。



   渡りの足跡/梨木香歩



 梨木香歩版『WATARIDORI』かしら、と思って。



 分類としてはエッセイ集・紀行文のようですが・・・『からくりからくさ』でも『西の魔女が



死んだ』でも、植物や自然背景に関する描写は細やかで好きだったので、彼女が描く



渡り鳥の足跡なら気にならないわけがなく。



 文庫本としては薄い方なので(というか、あたしが普段厚い文庫を読み過ぎ)、すぐに



読んでしまいそうだけどそれももったいないような・・・。



 ハヤカワの新刊は置いていなかったので、それはまた別の機会に。


posted by かしこん at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする