2013年03月05日

もはや習慣と化している海外ドラマ



 相変わらず海外ドラマも見ております。



 もう2週間以上前のことですが 『CSI:マイアミ』のシーズン10(ファイナル)が終了



しまして・・・、謎解き要素のある刑事ドラマとしてはかなり早い段階から破綻していたの



ですが、それでもホレイショ・ケイン(石塚運昇)という人物が見られなくなるのはさびしい。



しかもある意味、日本語吹替版がオリジナルのドラマとはちょっと違う世界観(?)をつくって



しまって、それが日本人のツボにはまる、というちょっと特殊な例だったし(リアリティ無視の



ド派手ドラマに歌舞伎的様式美を持ち込むことで<その世界>を成立させてしまったと



いうか)。 おかげで石塚運昇さんのファンになってしまいました(ホレイショ以前は悪役が



多かったイメージだけど、最近はリアーム・ニーソンとかも普通にやっておられるしなぁ)。



 ずっと前にWOWOWでやってたホレイショの着ボイス、ダウンロードしておくんだったよ



・・・と今更絶賛後悔中。



   ちなみにホレイショは

      CSI(いわゆる鑑識)のチーフなのですが、ラボにいることも白衣を着ることも

      ほとんどなく・・・刑事以上に刑事です。



 最終回はホレイショの出番は少なかったのでがっかりでしたが、番組最後に日本語版



制作スタッフがつくった主題歌(ザ・フーの『愚かな世界』)に合わせて編集された数分の



<ホレイショ名場面&名台詞集>がよかったです! そこだけDVDに落しました!



 『CSI:マイアミ』の後番組はイギリスのミステリー『ケース・センシティブ』



   使える画像が見当たらなくて、本国のDVDパッケージを。



 イギリスの警察ドラマにありがちな地味さ加減は健在でトーンは好きなんですが、え、



それはありえなくない?!、と捜査手順に手抜かり多し。 主人公の巡査部長は捜査の



行方よりも自分が警察内で他からどう見られているかのほうを気にしてるみたいで・・・



なんかがっかりです。 ま、4回で終わりだしな。



 先日のWOWOW無料放送で4月からの新番組、第一話だけ先行放送してましたが・・・



生き残った『CSI:科学捜査班』シーズン12。



 なんだかレイモンド・ラングストン教授(ローレンス・フィッシュバーン)がいなくなったのを



残念に思っているのはジム・ブラス警部だけみたい・・・。 ロビンス医師はラングストンの



良き理解者という立ち位置だったけど、キャサリンはあれだけサポートしてもらいながら



降格させられたのは教授のせいだと思っている節がありあり・・・いや、その前からあなたは



主任の器じゃなかったから!



   左の人:D・B・ラッセル(テッド・ダンソン)が

     新たな主任としてやってきますが、どうなんだろう(『ダメージ』に出てた人だけど

     日本語担当の人が違うのですぐにわからなかった)。 たとえ誰であっても

     グリッソム(ウィリアム・ピーターセン)は超えられないですけどね。



 新番組『ニュースルーム』は面白い。



 ジャーナリズムの復権というか、報道の自由と自主性をもう一度問い直せるのはアメリカ



だからこそ!、的な空気はありますが(でも日本ではできないドラマだから一理ある)、



「100万人に向けた当たり障りのないニュースよりも、100人に確実に届くニュースを」と



いうのは視聴率やらスポンサーやら自主規制に振り回されるTVの見果てぬ夢ですよね。



   HBO制作ということもあり、タブーに

     斬り込む姿勢を感じさせる。 WOWOWも力が入ってます! こっちの放送権を

     獲るために『ゲーム・オブ・スローンズ』は見送られたのかしら。



 EP(エグゼクティブプロデューサー)役のエミリー・モーティマーのかわいさが半端なくて



それもうれしい。 『スラムドッグ$ミリオネア』の彼もスタッフの役で出ています。



 そんなわけで今は『ハリーズ・ロー』シーズン2・『キリング』シーズン2・『クリミナル・



マインド』
シーズン7・『プライベート・プラクティス』シーズン4・『グッドワイフ』シーズン3



『ナース・ジャッキー』シーズン4・『ボードウォークエンパイア』シーズン2・『堕ちた



弁護士〜ニック・フォーリン』
シーズン2・『フリンジ』シーズン3・『OneTreeHill』



シーズン6・そして一回見てるのに今NHK−BSに放送権が移った(? でも吹替もサブ



タイトルもWOWOW放送時と同じだけど)『リゾーリ&アイルズ』も見ています(すでに



WOWOWでシーズン2まで見終わっているのに)。 あ、『CSI:NY』も!



 でもWOWOWでも『コールドケース』ファイナルシーズンを今6:30から再放送して



いるので、タイミングが合えば見てしまいます(そして木曜深夜に再放送している『ER 



緊急救命室』
もやってたらつい見てしまう)。



 なんなんだろう、中毒性があるのか? あたしが内容を微妙に忘れているから?(いや、



しっかり覚えてても好きなエピソードならわかってて見るなぁ)。 内容が繰り返し視聴に



耐えるクオリティだから?



 かと思えば『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット』みたいに、面白いん



だけど回が進むにつれて登場人物がひどい目に遭いそうな予感がひしひしとしてくると、



録画してるんだけどつい見るのを後回しにしてしまったり・・・(でもこれも5月にはセカンド



シーズンが始まるのでそれまでには見ないとなぁ)。 これに関しては脚本家のジョナサン・



ノーランがやりたかったことが凝縮されている感じがするので、別の機会にまたまとめて



みたいと思います。



 スーパー!ドラマTVでは『キリング』シーズン2のあとに北欧ミステリ『ブリッジ』



放送するというし、『メンタリスト』の新シーズンも近々、という話もあるし、いつまでも



HDD残量を心配しつつ海外ドラマを見る日々は続くのだわ・・・ほぼ義務感にとらわれつつ



あるけど、面白いのがあるからな・・・やめられないのです。


ラベル:海外ドラマ
posted by かしこん at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | WOWOW・CATV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする