2013年01月16日

チケット、とれました!



 先日申し込んだ、梅田芸術劇場・シアタードラマシティにおける今年のシティボーイズ



公演のチケット、「第一希望で当選しました」という連絡が!



 まだコンビニに行って発券していないので座席はわからないのですが、大阪公演の



楽日です!! やはり初日よりも楽日の方が多少なりともまとまっているだろう、という



期待を込めて。



 わー、なんか今年はいろいろ順調だなぁ。


posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | シティーボーイズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は、3冊



 今年に入って初めてか? 大きめの本屋に行く。



 1月25日には大量の新刊が発売になることがわかっているので、もうすでに出ている



何かがあれば先に買っておきたいと思って(25日以降だと帰りの荷物が重たいし、金額も



一気に吹っ飛ぶから)。



 でもそういうときに限って、なかなかないものです。



   パパ!?パタリロ!/魔夜峰央



 帯には<パタリロが子育て!?>みたいなことが書いてますが、当然それがメインの



話ではなく・・・一冊の長編仕立てなのが久し振りで珍しいところかな、と。 扱いとしては



番外編な感じ(しかし『パタリロ!』において本編と番外編との区別は難しい)。



 冒頭、突然目覚めると全然記憶のない場所にいる、というのは王道のミステリーっぽい



けど、その後すぐに事情を説明してくれるご近所さんが現れてとても親切にしてくれたり、



突拍子もないことが起こってそれに巻き込まれる・・・などはほとんど落語である。



 あぁ、パタリロ世界で新作落語をつくったのか!、と前半は納得して読んでいたら、後半は



いつもの『パタリロ!』になって・・・あれ?



 決着したようなしてないような曖昧さ加減も『パタリロ!』の持ち味であるが・・・だったら



一冊独立させる理由はあったのか?



   曲がった蝶番/ジョン・ディクスン・カー



 からくり人形だとわかってもこの表紙が怖いんですけど。 カーター・ディクスン&ジョン・



ディクスン・カー新訳プロジェクトもじわじわ進んでおります。



 『曲がった蝶番』はフェル博士シリーズの中でも指折りの傑作とか。 楽しみ(しかし



あたしはまだ『火刑法廷』が途中なのだった・・・読めるのはいつだ)。



   雪の女/レーナ・レヘトライネン



 北欧ミステリの波、フィンランドからまた新たに到着。 北欧ブームは地味に続いている



けれど、レベルを落とさないために各出版社が気合を入れて探しているのがわかるのが



うれしい。 まぁ、それだけ今まで手付かずだったってことなんですけど。



 あらすじを見た感じでは<田園屋敷もの>なのかな、という感じだが・・・結構長いし、



主人公の警官も女性なら関係者もほとんど女性っぽいので、いろいろな<女の物語>が



飛び出してきそうである。 楽しみ〜。


posted by かしこん at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする