2012年11月10日

この「わからない」は、面白くない・・・。



 ネットのニュースで、<人権委員会設置法案(別名:人権救済法案)が



閣議決定
>と出ていた。 この法案内容、詳しいことはわからないのですが



(全部が発表されていない)、そもそもこの法案を通そうとする意図がよくわから



ないのです。 一部からは「平成の治安維持法」と呼ばれているということは・・・



内容も推して知るべし、ということかしら。



 “人権”の定義がどこまでかにもよるのかもしれませんが・・・そもそも、人権は



憲法ですでに保証されているのでは?(基本的人権の尊重)



 ということは“基本的じゃない人権”に何か問題でも?



 基本的人権の尊重(ただし、公共の福祉に反する場合は別)という根拠で、



人権侵害問題は解決できたり場合によっては裁判所に持ち込むことができるの



ではないでしょうか(それが“名誉棄損”やら、“接近禁止命令”などに形が変わると



しても)。



 他にやるべきこと山積みなのに、何故しかもこれは成立を急ぐ?



 全然意味がわかりません。 国民に説明する義務を怠りっぱなしだ、民主党!



 早く総選挙、しようぜ〜。


posted by かしこん at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題・ニュースに思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする