2012年11月03日

ハンサム役者を見るヨロコビ



 たまたま新聞を開いて、NHKの欄に『(新)土曜ドラマ 実験刑事トトリ』という



文字を見つける。 というか、その下の三上博史という名前が先に目に飛び込んで



いたのかもしれない。 「なにこれ!」と時計を見ると21:01。 1分半遅れで、無事



視聴できました(はい、あたしは三上博史が好きです)。 というか、そういう時間に



新聞読み始めるな、って話なんですけどね。



 倒叙物ということで、コロンボスタイルから抜け出せないのは仕方がないのですが、



古畑でもガリレオでもない路線を進もうとしている気概は買います。 が、どうせならもう



ちょっと映像をスタイリッシュにできないものか・・・。 浮世離れ系人物でも三上博史が



やると全然嫌味じゃないのがうれしいような物足りないような。 年下だけど先輩刑事が



チュートリアル徳井くん似なのが微妙に気になります(『梅ちゃん先生』に出てた人なん



ですね、見てないので知らなかった)。



 でも、ドラマ見てる最中にニュース速報で『巨人、三年ぶりの優勝』なんてテロップは



いらなかったわ! ドラマ終わったらすぐニュースなんだから、そんな一分一秒争って



でも知らせなければならないこと?! ドラマは別の世界なのよ、災害関連以外の速報は



勘弁してもらいたいわ。



 さて、謎にあふれた都鳥刑事の全貌が全5回のドラマで明らかにされてはつまらない



ので、次のシーズンも視野に入れたドラマづくりをしていただきたい。





 海外ドラマでは『メンタリスト』シーズン3が最終回を迎えて・・・これが、これで



このドラマ自体が終わってもいいくらいの衝撃的で緊張感のある幕切れ!(実際は



アメリカ本国ではまだ放送中とのことなので、シーズン4はある模様)



 主演のサイモン・ベイカーにはこのドラマですっかり魅了されてしまいましたが、日本語



吹替を担当されている郷田ほづみさんとの相性もぴったりだからかも!(今、別のチャン



ネルでサイモン・ベイカー主演の『堕ちた弁護士〜ニック・フォーリン』を見ていまして、



それは声を桐本琢也氏が担当していますが本質的に真面目で根暗なニックには



桐本氏の声があっている。 お二人ともあたしの好きな声優さんです)



   これはパトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)



 『メンタリスト』の主役パトリック・ジェーンにはどこか人を食ったところがあって、一歩



間違うと(間違わなくても、かな)すぐに人をからかってやろうというイタズラ心が根本に



あるキャラクター。 そうでもしないと自分の心の傷と折り合いがつけられないのだろう



なぁ(いや、実際はついていないのですが、そうしないと日常を生きることもつらい経験の



持ち主なので。 もともとも性格に拍車がかかっているのかもしれないが)。



 しかしそんな愛すべき人物が下した決断に・・・胸が苦しくなってしまいましたよ。



 『メンタリスト』が終わっちゃったらちょっとつまらないわ・・・と思ったけれど、なんと



『ザ・キリング』のシーズン2が放送決定だそうなので、それをまた楽しみにしたい



ところです。 って、録りたまってる海外・国内ドラマはそれだけではないのですが・・・



ひとまず今日のところはこれで。


posted by かしこん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | WOWOW・CATV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする