2012年10月31日

昨日は、6冊



 昨日は『なごみクラブ』4巻を手に入れたことではしゃぎまくったというか、やっと



肩の荷が下りた感じだったのですが、あたしが久し振りに大型書店に言って一冊で



終わるわけがないのであります。



   ま、昨日もご紹介したのでもういいでしょう。



 しかし、ちょうど29日発売のこれが、マンガコーナーには山積みだったのです。



版元の力の差を見せつけられたようだ・・・。



   『陰陽師 玉手匣』2/岡野玲子



 なんだか壮大すぎて「どうしよう?」となった本編『陰陽師』の外伝というか後日談と



いうか。 1巻はこじんまりと、それこそ『陰陽師』の初期の頃の味わいがあったの



ですが、2巻ではそのこじんまりさを残しつつもまたも壮大な方向に・・・。



 となるとぼけぼけ気味の博雅がいとおしく感じてしまう今日此頃。



  

   『剣嵐の大地(けんらんのだいち)』上・中・下/ジョージ・R・R・マーティン



 <氷と炎の歌>第三部改訂版の文庫化。 なんと帯によれば、第一部『七王国の



玉座』のドラマ放送権が“スカパー!”に取られた! なんてこった、なにやってたんだ、



WOWOW!!(もう、完全にやつあたりである・・・)



 そしてまだ刊行されていない第4部だけでなく、第5部の邦訳&刊行の目途も立った



ようで・・・多分、ハードカバーで買っちゃうんだろうなぁ。 今から<氷と炎の歌>貯金を



始めなきゃ。



   『知らずにいれば』/シェヴィー・スティーヴンス



 あの『扉は閉ざされたまま』による著者の第二作目。 ちょっと悩んだんですけど



(一作目のあまりの救いのなさは・・・)、これは前作に比べればハッピーエンドだと



訳者あとがきに書いてあったから。 しかしストーリーは前作同様、容赦ないらしい。



もう、スリラーというジャンルはなんでもありだな! でも精神科医とのセッションで



じわじわと事実が明らかになる、という手法は面白い。



 表紙が怖い『シンドロームE』が反則過ぎただけかな。


posted by かしこん at 05:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする