2012年09月16日

今日は6冊と、文房具



 ハイテックCコレトの4色ペンをなくしてしまった。 多分仕事場なのだが、探しても



全然出てこない。 本体がエメラルドグリーンで気に入っていたのに・・・しかも替芯を



取り変えられるから経済的(&エコ)と思っていたけれど、本体そのものをなくすと実は



大きな出費! そして本人にも大きなショック!



 というわけで大きな文房具屋さんに買いに行くが・・・2軒回ってもエメラルドグリーンの



本体を発見できず。 もしかして、あれって限定色だったのか! ・・・それまたショック。



他にもいろいろなカラーや模様入りのが出ているのだが、それだと持って指に当たる



部分にクッション材がないので実用的ではない。 残念だよ・・・、とクリアブルーの



3色本体を買うのであった(4色のを買わなかったのは、エメラルドグリーンのがもしや



出てこないだろうか、という希望を捨てられないからである)。



 ついでに、スリッチのシリーズも買ってみた。 ユニのスタイルフィットシリーズもすでに



使っているので、これで三大リフィルペンシリーズ制覇!



 しかし世間の人気はどうもフリクションシリーズのようなのですよね。 観光客らしき



外国人の方々が、試し書きしてめちゃめちゃ盛り上がっていました(そしてただ普通に



買いたい学生さんたちがちょっと困っていた)。



 まだ9月だというのに手帳売り場は大賑わいである。 年々、早くなってない?



 数年前までは10月1日から売り始めてなかったですか?、と思ったけれど、10月



始まりの一年手帳が増えてきたので(これって一年を前期と後期に分ける流れが増えて



きたってこと?)当然と言えば当然か。



 今の仕事にはヴァーティカルタイプの手帳のほうが合ってるな、とわかったのでそれ



メインで物色するも、キャラモノやかわいい系には皆無ということが判明。 結局、今



使っているのとまったく同じメーカーの同じ製品の、色違いのやつを購入。



 やはり日常文具は日本製だぜ。





 その勢いで本屋をのぞく。



 あ、シリーズ一作目にも目を通していないのにもう二作目が!!、のパターンふたつ。



   ハンガー・ゲーム2

                   燃え広がる炎/スーザン・コリンズ



 例によってあとがきも解説もない潔いつくりで低価格を実現!、みたいな。



 映画が始まるまでに一作目は読んでおきたいんだけどな・・・間に合うかしら。



   暗黒のメルトダウン

          <ストレイン2>/ギレルモ・デル・トロ&チャック・ホーガン




 ここから翻訳は大森望さんから嶋田洋一さんにバトンタッチされています。



 大森望がコニー・ウィリスにかかりきりになるためか?(あ、あれ買うの忘れた!)。



 これには『メタルギア・ソリッド』の監督さんによる「ギレルモ・デル・トロについて語る」が



ついてます。 まぁ、三部作の二作目には解説はつけづらいでしょうしね。 しかしこの



タイトル、なんかシャレにならんぞ今の日本では・・・と感じたのが悲しかったです。



 しかもなんかちょっと薄くなってるし! だったら上下巻に分ける必要なかったのに



・・・シリーズトータルとしてのバランスを考慮かしら。



   ちはやふる 18巻/末次由紀



 さりげない感じで「大人は・教師はこうあるべきよ」的姿勢を示し続ける彼らが今回の



表紙。 物語に主役はいるんだけど、脇キャラが輝けば輝くほど物語に厚みが出て、



また主人公は輝ける。 そんなあたしの愛する群像劇の要素をがっちり押さえた展開



ですが、またも“産休明けの元クイーン”というまた別の種類の天才キャラ初登場。



 いまからそんな新キャラ出して大丈夫ですか?!



 っていうかまだまだ終わらないってことですか?!



   ルルとミミ/萩尾望都



 初期作品(それこそデビュー作含む!)の短編集。 ファン歴長いあたしですが、



読んだことないのばっかりだ・・・(その当時は『11月のギムナジウム』が手に入る



いちばん古い作品だったかも)。 来月、またもう一冊出るらしい。 買わねば。


posted by かしこん at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする