2012年06月29日

いまさら・・・『相棒 ten』を見終わって

 4月〜6月期のドラマも大概が終わりを迎えている時期ではありますが、あたしはやっと『相棒 ten』を全話見終わりました・・・。
 途中で<神戸くん、特命係を去る!>の情報が入ったため、なんとなく残っていた三話を見る気になれなかったというか、先延ばしにしていたのでした。
 そうこうするうちにあっさり新相棒は発表されるし。
 でも、なんで神戸くんは去ることになるのかは知っておいた方がいいよねぇ。
 それで見たのですが・・・なんか、無理矢理な気も・・・。
 まぁ、亀山くんの最後の事件も大仕掛け過ぎてあっけにとられたからなぁ、似てるのかも。
 事情を聞いて、「特命係にいるには資格がいるのか」と思わず呟いてしまった大河内監察官に、あたしは好意を持ってしまいました。 出てきた頃はあんなにあやしい空気を漂わせていたのに、今ではいちばんニュートラルに組織を見ている人になってる!

  相棒tenーlast.jpg あらためて見てみると、この二人いい関係でしたよねぇ。

 亀山くんとはある意味家族ぐるみの付き合いだし、杉下警部は亀山くんの携帯電話にかけるときだけ「僕です」と言う(他の人にはみんな「杉下です」と名乗る)。 そこだけで、右京さんにとっては亀山くんは特別の存在とわかる。
 神戸くんに対してはまた別の形で右京さんは信頼してたし、神戸くんも右京さんにべったりせず自分のスタンスを守ってた。 そこがあたしには見ていて非常に心地よかったというか、面白かったのです。
 関係は永遠ではないから、仕方ないんだけど・・・。
 ま、でもあくまで人事異動ですからね。 同じ警察組織にいるのならば、どこかで出くわしてしまうこともあるはず・・・。
 ということで7月からは『9係』を見て、10月からの『相棒』を待つのである。

ラベル:ドラマ
posted by かしこん at 05:07| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする