2012年06月11日

過ごしやすい週末のはずが



 金曜からの雨のおかげか、この週末はちょっと涼しくて、暑さ&湿気に弱い



あたしとしてはとても過ごしやすい感じ。 おかげでぐっすり眠る。 寝過ぎでは



ないか、というくらい寝る。 もしかして、週末に寝過ぎてしまうから平日はあまり



眠れないのか? いやいや、“寝だめ”は不可能なはずですよねぇ。



 まぁ、「出かける予定がない」というのがお気楽さの要因というか、「○時に家を



出なきゃ!」みたいなプレッシャーがないのが大きいのかも。 というか、朝起きる



のが負担って・・・どれだけ遅刻を恐れているのか(もしくは早起きしたくないからか)。



 なんというか・・・「予定がないのが楽」って、社会生活を送る者としてどうよ、と



思ったり思わなかったり。



 ま、いいや、とダラダラ過ごしていたら、<心斎橋で通り魔>のニュース。



 なんかこういうの、勘弁してもらえませんか・・・。



 しかも現場は「なんか、ここ、通ったことあるかも」という・・・。



 それでなくとも最近兵庫県内では小動物の惨殺死体が連続して発見されたり、



神戸市でもわりと近いところで連続放火事件が起こっていたりと、実家の親から



心配メールが来ているのだ。 関西のイメージがまた悪くなるじゃないか(東北



地方からすると、関西は事件・事故がやたらに多いと見えるのである。 都市の



規模や人口がそもそも違うんだけどね)。



 誰でもよかった、と言えばいいみたいな感じ、いい加減にしてほしい!



 実際は自分が返り討ちにあわない相手を選んでいるではないか!



 ほんとに卑劣だ。 自分じゃ死ねないから誰かを殺す、という方向に逃げること



自体、卑怯者である。 心神喪失とか精神科への通院歴とか持ち出すなよ!



 なんかこういうことがあると(京都のひき逃げのときも思いましたが)、はたして



自分がそんな場面に遭遇した時に正しく対処できるのか、考えてしまう。 刃物を



持って襲ってくる相手から逃げられるか、他の人を巻き込まないように相手を取り



押さえることができるか(勿論、自分は怪我をしないで)。 まぁ多少の怪我は仕方



ないかも、でも重傷にはならない程度で。



 大学生のとき、友達にちゃんと合気道を習っておくんだった・・・(変質者への対処法



というか、急に腕を掴まれたときの振り払い方などは教えてもらったんですがね)。



 いざというときはカバンに盾になってもらうしかないよなぁ。 そのときはよろしく、と



愛用のカバンたちにお願いをする。



 通り魔は全国どこでももう出ないことを祈るのだが。


posted by かしこん at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事問題・ニュースに思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする