2012年05月16日

今日は、3冊



 あ、『天冥の標』の新刊出てるじゃん!、とようやく本屋へ。



 (10日発売だとわかっていたのですが、なんかうまいことタイミングが合わなくて



行けてなかった)



 そしたらば、さんちかの福家書店では最後の一冊である。



   『天冥の標Y 宿怨 PART1』/小川一水

   <おめでとう。 もう、やめていいのです。>

   このシリーズ、新刊ごとのコピーがどんどん煽る感じがあってどきどきする。



 仕入れ数が少ないのか順調に売れているのか・・・間に合ってよかった。



 でも、Part1って! これまで分冊にはなっても発売日まで違ったことなかったのに。



Part2はこの夏、発売とのこと。



   お菓子の髑髏/レイ・ブラッドベリ



 <ブラッドベリ初期ミステリ短編集>とサブタイトルがついており・・・新編集本かなぁ



と思って買って、うちに帰ってよく見たら『悪夢のカーニバル』を改題・再編集したもの、



とあり・・・ま、『悪夢のカーニバル』持ってないからあたしはいいけど、ちょっとまぎらわ



しいかも。 とはいえ、ブラッドベリだと思うと素通りできないのもまた人情。



   『姉の結婚』3巻/西烔子



 念のためマンガの新刊ものぞいておこう、として見つけた一冊。 あぁ、もう出る時期



だっけ、びっくり。



 <不器用系大人の恋愛>みたいなコピーがついておりますが・・・いやいや、主人公は



不器用というよりイタい恋愛ばかりしちゃってますけど(それが「不器用」なのかしら?)。



 条件的に素敵と思う人よりもわけのわからない渦に引きずり込まれる方が<運命>っ



ぽくて強く惹かれる、というのはわからなくもないですが・・・。



 ある程度の年齢で結婚していない場合(そして本人も結婚しないことに納得がいって



いない場合)、こんなにも<結婚>というものは重くなるのか、とは考えさせられます。


posted by かしこん at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする