2012年03月28日

お久し振りの図書館



 どうもものすごく久し振りにいつもの図書館にやってくる。



 返却日をネット上で一度延長できるので、予約が入っていない本は最長28日間



借りられるわけで(本を返却するだけなら夜中に返却ボックスに入れればいいし)、



その最長期間ほぼご無沙汰でした。



 しかし今回は自分が予約を入れていた本が届きましたよということで、否応なく



図書館のカウンターに行かねばならず、となれば開いている時間に行かねば



ならないということ。 レディースデイの映画館をあきらめて、こっちを優先!



   この世の涯てまで、よろしく/フレドゥン・キアンプール



 これは『犯罪』の巻末の広告部分に載っていた本で、なんとなく面白そうだったから。



音楽ミステリーだが、一筋縄ではいかない感じ。 ドイツのエンターテイメントが



こうやって手軽に読めるようになっている状況もうれしいことです。 そういえば『犯罪』の



続編も出たんだよなぁ。 読むのはいつになることやら。



   二流小説家/デイヴィッド・ゴードン



 これは昨年末の様々なミステリランキングで海外部門一位など上位を独占した作品。



ポケミスサイズは個人的に読みづらいので文庫になるのを待っていましたが、予約が



先に来た感じ。 自らを“二流のゴーストライター”と呼ぶ“ぼく”の一人称、短い章立てと



大変読みやすそうな構造で、ありがたい。



 この二冊は次の予約も詰まっているので、14日以内に読んで返さなければ!


posted by かしこん at 04:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・読書 reading books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする