2012年03月16日

今日は、4冊



 新刊文庫コーナーの創元推理文庫、樋口有介を見かける。



 あ、なんかすごく久し振りな感じ。 なつかしいなぁ、と思わず手に取る。



   捨て猫という名前の猫/樋口有介



 あたし、このシリーズそこそこ読んでるはずなんだけどこれは未読。



 多分『プラスチック・ラヴ』ぐらいまで読んでると思うんだけど・・・なんだか他の



シリーズものも含めて、確認したくなりました。 で、ついでといってはなんですが



樋口有介ブームの火付け役として悪名高い『ピース』も買おうかと思ったら・・・



なかった。 ちょっと前までワゴンで置いていたでしょう! 時期が過ぎたときに今更



読もうかと考えるあたしが悪いのか、そうですか。



 寂しいので他の本を買う(この態度がいけないのだと思う)。



   バセンジーは哀しみの犬/キャロル・リーア・ベンジャミン



 これは新刊ではないのですが、この哀愁あふれた犬の絵にひかれて一年半ぐらい



前からずっと気になっていて・・・そしたらこれのシリーズ第二作目が新刊として出て



いたのですよね。 そしたら、読みたくなるじゃないですか。



   知りすぎた犬/キャロル・リーア・ベンジャミン



 ダシールという犬とコンビを組む女探偵レイチェル。 犬がらみの事件を解決する



ことが多そうである・・・あたしは猫も好きだが犬も好きなのである。 なんともけなげな



あの犬の絵を見たら、気になっちゃいますよ!



 というわけでシリーズものを2作、確保。



   ちはやふる16/末次由紀



 なんだか一冊が薄くなってませんか!、な気がするほどすぐ終わってしまう。



あぁ、そんなことをしたら、波乱が・・・といい大人のあたしには先が見えてしまって



つらくなりますが、青春まっただ中の彼らには悩んで苦しんで成長していただきましょう。



 4月からNHK教育のイタリア語会話を再開しようかと思ってテキストを探したら、



まだ3月号だった・・・いつから出るんだっけ、新しいヤツ。 しかし意気込みはあれど、



続くのであろうか。


posted by かしこん at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする