2012年02月13日

微熱が見せる幻覚かと・・・

 どうも咳が止まらない。
 喉頭炎の治りかけ、ということだろうか・・・と、こまめに水分を取るが、なかなか。
 寝るときは加湿マスクのお世話になってみる。
 が、どうも家の中を歩くだけなのやたらふらつくのである。 何故?
 ということで熱を測ってみた・・・36.88℃。
 うわー、なんて微妙な微熱(あたしの平熱は35.2℃前後です)。
 というわけで、この土日は起きてるんだか寝てるんだか自分でもわからない感じで時間を過ごしてしまいました。 でも、ちゃんと布団で寝るより、ぼーっとビデオを流しつつヒーターの前でクッション&ブランケットにくるまっている方が調子よく眠れる気がするのはあたしだけ?(でも不眠症傾向の人はそういうタイプが多いみたいである)
 今現在、36.08℃。 週のはじめとなると熱が下がるのは、社会人としての自覚それとも資格?

 本日はグラミー賞の発表の日である。
 アデルナイトになるのでは?、というのが大方の予想で、それはそれでよいと思うのですが。 ホイットニー・ヒューストン、急逝というニュースにはびっくりしたというかすぐにはわからず、「え、誰のこと?」と。 詳細を見て「あぁ、やはりあの人だったか」とわかるのは、まったくうれしくないものです。
 かつて、彼女がボビー・ブラウンと結婚したときには「ビッグカップル誕生!」と世の中はもてはやしていたが、音楽好き仲間では「やめておいた方がいいのになぁ」の声の方が多かった。 勿論、ボビー・ブラウンのせいだと言い切るのは乱暴だろうし、その彼を選んだのが彼女なんだからもう仕方がないとしか言えないのだけれど、その後の薬物不正使用で摘発とか、リハビリ施設に入るとか、いい噂がまったく聞こえなくなってきてしまったからな。 完全復活と銘打ったアルバムが出たのは数年前だったけど、もう声が出なくなっていたし。
 グラミー賞前夜祭のためのホテルの一室で死亡が確認されたということは・・・彼女はプレゼンターとして式に出るはずだったのでは。
 薬物は、恐ろしいですね。 若いうちは気づかないかもしれないけれど、確実に身体を、内臓を蝕んでいる。 それがいつ何が引き金で暴発するかは誰にもわからない。
 こういう、薬物が遠因での突然死をする人たちがもう出てきませんように。
 難しいことだろうけれど、そう祈らずにはいられませんよ。

posted by かしこん at 05:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 時事問題・ニュースに思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする