2012年01月16日

まだまだ終わらない海外ドラマ・・・2



 地上波のドラマも始まってきちゃってますが、あたしが日々追われるのは



海外ドラマ。 一週間何も見ないままで放っておくとHDD残量が恐ろしいことに



なる・・・ので、地道に見る時間をつくります。





24 Twenty-Four ファイナルシーズン



 今更ですか・・・なんですが、やっと見終わりまして。



 裏切りに次ぐ裏切り、次々といきなり死んでいく人々、とへヴィな内容なので



続けて見るのがしんどいのです。 18話ぐらいでちょっとしばらく止まってて、



やっと全部見る気になって。



 アメリカの正義を信じて邁進してきたジャック・バウアーも、ついに忠誠心の



よりどころであった“合衆国大統領”を信じられなくなってしまい、暴走・・・という



構造は、そうでもしないとファイナルにできませんという苦肉の策のようで、哀しい。



 ファイナルらしく、ちょい役にも豪華な出演者(『ER』のドクター・ベントンとか!)が



いるのがうれしかったけど。





THE EVENT/イベント



 『LOST』+『フラッシュフォワード』、というふれこみの超大作。



 確かに『LOST』的なタイムラインですが、あたしは『4400‐未知からの生還者』を



なんだか思い出しました。



   これも豪華出演者で!



 どっかでみたことあるぞー、な人たちが沢山。 が、あたしがいちばんびっくり



したのは、レギュラーに普通にクリフトン・コリンズ・Jrがいたことです・・・しかも



地味だから(役柄的には重要なんだが)最初気づかなかった・・・役によって印象が



全然違うというカメレオン俳優ぶりをまさかテレビドラマで見られるとは・・・。



 ワンシーズンのみ、全22話で完結します!、という潔さも売りになってるようですが、



終わってないじゃん・・・(いや、終わっているといえば終わっているが、あまりに



投げっぱなしというか)。 まるで世紀末のような内容だった。





クリミナルマインド 特命捜査班レッドセル



 『クリミナルマインド』のスピンオフとして、主役にフォレスト・ウィテカーを迎えた



シリーズ。 本家『クリミナルマインド』は今週からWOWOWで第6シーズンが



始まるし、全米でも大人気なのかと思っていたら、『レッドセル』は第13話の最終回が



ものすごいクリフハンガーで、「こ、このあとどう続ける気だ!」と見てるこっちが



焦るくらいの展開だったのだが、エンディング後のテロップで『アメリカの番組製作が



中止となり、この番組はこれが最終回となります。 最後までの御視聴ありがとう



ございました』と出て、絶句。



 おいっ! どういうことですか!



 ・・・アメリカのテレビドラマは視聴率が悪いとすぐ打ち切る(視聴率がよくても



製作費がかかりすぎると判断されればそれでも打ち切られる)というが、ほんと



容赦がない。 多分制作側は続きをつくる気だったんだろうけど・・・事件の顛末



だけでも本家のほうで語ってもらえないものだろうか。



 フォレスト・ウィテカーの演じたサム・クーパーという役、なんとなく武士道を



体現している感じで好きだったのだが。





ハリーズ・ロー 裏通り法律事務所



 あたしは基本的にWOWOWが放送する海外ドラマは全部チェックします



(韓国ドラマは範囲外)。 1月始まりのドラマ、かなり多いですがこれちょっと



面白そう。 『シェイムレス〜俺たちに恥はない』もおバカっぽくて期待ですが、



録画してるけどまだ見てないので。



   なんとキャシー・ベイツがテレビドラマ初主演!



 デビッド・E・ケリーが製作総指揮として新たに手掛ける弁護士モノということで・・・



あたしは『ザ・プラクティス』は好きだったけど『アリー・my・ラブ』はそれほどでもなくて、



でも主役がキャシー・ベイツならばムダに恋愛がらみにはならんだろ、と判断。



 まだ第一話しか見ていませんが、シンシナティの治安のイマイチな通りを舞台に



ちゃんと人間ドラマに仕上がっていていい感じです。



 しかし、アメリカのテレビドラマはほんとに弁護士モノが多い。 “職業・弁護士”の



割合がいちばん多いから?


ラベル:海外ドラマ
posted by かしこん at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | WOWOW・CATV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする