2012年01月06日

最近の予告編雑感



 先日のファーストデイ(元日です)で映画を見まして・・・(映画の感想は随時



アップする予定です)・・・予告編もたくさん見ました。 以下、その雑感。





『シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム』



 一作目以上にやりたい放題、ますます原作から遠ざかっている感じ。



 しかも予告編、ロングバージョンなのか「もういいよ・・・」とため息が出てしまう



ほどアクションシーンてんこ盛り。 ロバート・ダウニー・Jrとジュード・ロウの息の



合ったコンビぶり以外に見どころはあるのか?! ドキドキだ!





『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』



 そのあとに見たので、美しい映像に心洗われる。 まだ原作を読んでいないん



だけど・・・映画が先になっちゃうかしら。 ジョナサン・サフラン・フォアの前作



『エヴリシング・イズ・イルミネイテッド』は『僕の大事なコレクション』というタイトルで



映画になってますが(これは映画・原作ともどっちもよかった)、今度のは本も映画も



同じタイトルでよかったですね。 しかもインパクトあるいいタイトルだ!



 おまけに監督はスティーヴン・ダルドリーですよ、期待せずにはいられない。





『ドラゴン・タトゥーの女』



 これもロングバージョンに。 なんかダサくなった・・・(泣)。



 ミュージッククリップのような最初の予告のほうが断然かっこよかったよ〜。





『ハンター』



 ウィレム・デフォー主演。 予告ではサスペンスとうたっているが映像からは



それをまったく感じない・・・ある意味、よく日本公開が決まったなと思うほど



地味目の作品(ウリがなんなのかわからない)。 ウィレム・デフォーにサム・



ニールなので多分あたしは見てしまうと思いますが。





『TIME/タイム』



 SFマインドあふれた意欲作。 監督がアンドリュー・ニコルってあの『ガタカ』の



人?!、と大変期待していますが、主演がジャスティン・ティンバーレイクとは・・・



微妙。





『ジョン・カーター』



 え、これって『火星の大統領カーター』のカーターのこと? もしや『火星の



プリンセス』のつもりか?! 驚愕!



 でもディズニー配給なので、SF方向にはあまり期待しちゃダメそう・・・。





『バトルシップ』



 太平洋上での世界各国の合同軍事演習の最中に、海中から謎の物体・宇宙船が



海底から浮上。 謎の戦いに人類は巻き込まれていく。 浅野忠信が出てますが・・・



なんか・・・ないなー、これ。





 シネコンなので大作が多いのは仕方ないんですが・・・あたしのイチオシは



『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』だな!



 トム・ハンクス出てます、子供役の少年がかわいいです!


posted by かしこん at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする