2011年12月22日

本好きの人と過ごす時間



 わりと最近、仕事場に入った方が本好きだと判明。 仲良くなったけど仕事が



終わる時間がまちまちだったのですが今日、同じタイミングで帰れることになり・・・



ごはんに行きました。 実は住んでいるところも近い!、とわかってお互いの近く



あたりの飲食業ビルにて、適当な居酒屋さんに入ります。 居酒屋さんに入るのは



久し振りだったのですが、ほぼ個室化されているのですね・・・。



 とはいえお酒が飲めないあたし、ウーロン茶で乾杯。



 今、なに読んでます?、という問いにあたしのカバンに入っていたのは・・・。



   ミステリが読みたい!2012年版

              結局、買いました・・・。



   『犯罪』/フェルディナント・フォン・シーラッハ



 図書館から「届きましたよ」と連絡があったから。 予約が詰まっているので期限内に



返さねばならない。 でも思ったより本が薄かったので、早く読めるかも。



   『ロマンス』/柳 広司



 これも図書館から。 『キング&クイーン』、『最初の哲学者』を読む前にこれか?、



ですが、「昭和初期の華族社会」が描かれていると知ったら気になるわけです。



   『西原理恵子の人生画力勝負』C

   この表紙は『テルマエ・ロマエ』への挑戦状らしい・・・これはさすがに、買ってます。



 あとは今持ってないけど、『シンドロームE』下巻に突入したし、乱歩の『魔術師』



読み終わったので『吸血鬼』に手をつけたところで、当然ボッシュシリーズの続き



『エコー・パーク』の上巻も1/3ぐらい。 いつも同時並行で何冊も読みますが、



あらためて並べると多い、か?



 あたしもだが、その方も幼少から本が好きだったとかで、今も本のない生活なんて



考えられないそう。 一緒です! では何故そんなにも本が好きになったのか、の



原因を探っていくと、お互いかなしい身の上話を持っていることがわかる。



 “子供の頃から本が好き”ってのは何らかのトラウマの裏返しですか?、という結論が



出そうになるではないか。 ・・・でも少なからずそういう面はあるかも。



 久し振りの長話。 話しながらいろいろなことを思い出すし、その方とは違うんだけど



根本的なところが似ているらしいということがわかったり。 楽しい時間を過ごしました。



 大人になってから友達はつくりにくいかと思っていましたが、仕事に対する考え方が



似ていて(というかベース部分が共通していればわかりあえる)、人として問題なくて、



同じ趣味を持っていたらすぐ仲良くなってしまえるものなのですね・・・その方も「仕事場で



友達をつくろうなんて考えはおかしい」という人だから意見は一致。



 そしてそんな二人がなんだか友達みたいになってる不思議。


posted by かしこん at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする