2011年11月20日

11:59/Ryan Star



 先日、マイケル・ブーブレのクリスマスアルバムと一緒に買ったこちら、ついつい



ブーブレさまをリピートにしっぱなしにしていたため、やっと通して聴く。



 きっかけは海外ドラマ『ライ・トゥ・ミー』のオープニングに彼の“Brand New Day”が



使われていたことから。 今、ドラマはシーズン2も佳境ですが(FOXチャンネルにて



吹替版を視聴中)・・・今更ながら、この曲をフルコーラスで聴いてみたいなぁ、と。



   11:59/Ryan Star

                     “Brand New Day”は一曲目に収録。



 輸入盤しかなかったので彼が何者かまったくわからないのですが・・・ブライアン・



アダムス系のちょっと枯れ声、アメリカンロックの王道的サウンドをベースにしつつ



ダイナミックさと繊細さを併せ持ってる感じをアピールしているというか、あたしの好みに



近いという意味ではなかなか掘り出し物でした(“Brand New Day”だけじゃなく、



アルバム全体的によかったです)。



 が、肝心の“Brand New Day”が・・・ドラマのオープニング用にスタイリッシュで



インパクトのあるアレンジが施されてた模様で、フルコーラス聴いたら「あれ・・・なんか



印象が・・・」という結果に。 いや、悪くはないんですけど、ドラマで使われてる方が



かっこいい感じなんだよな〜、とちょっとさみしくなったり。



 しかしハードな曲からミディアムテンポ、バラードまで幅広く揃え、メロディと歌詞を



大事にしている感じがなんかして好印象です。 楽曲によってはマッチボックス・



トゥエンティーっぽかったり、ギャビン・デグロウを思い出したり、ディッシュワラのよう



だったりと、あたしの好きなバンドやシンガーと印象がかぶるのは路線が同じ方向だから



なのか、まさかオリジナリティがないからじゃないよなぁ、と楽しく聴きながらも不安に



なったりして(しかし「誰にもまったく似ていない」というのはほんとに難しいから、彼



独自の個性がぐいっと出てくるのはこれからなのかも)。



 我ながら改めて思う自分の好み。 理由は不明ですが枯れ声が好きです。


posted by かしこん at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする