2011年10月15日

のどの弱いあたし



 昨日、朝目覚めたら強烈なのどの痛みが。



 これはやばいぞ・・・とその日一日、ヴィックスドロップをなめ続け、首にタオルを



巻いて寝た。



 そして今朝・・・声が出ません。



 そのくせ、熱がないのが腹立たしい(とはいえあたしの平熱は35℃台のため、



36.08℃ → 36.68℃と微妙にじわじわと上がっている感じがしないでもない)。



 こりゃ病院行くしかないぞ、といつもの耳鼻咽喉科へ。



 「こんにちは〜」という挨拶の声でもう異変を感じ取るドクター。



 そしてあたしは昨日の朝から急にのどが痛み出し、ヴィックスドロップで一日過ごしたが



痛みはひかず、今朝は声が出なかった(その後、うがいやあたたかい飲み物・食べ物



などをとり声が出るようになったが、枯れています)。 昼ぐらいから咳が出るようになり、



一度の咳は2・3回だがなんだか吐き気がする感じ。 2時ぐらいからは鼻水も出るように



なった。 あ、鼻水は透明です、などと時系列に沿って経過報告。



 海外医療ドラマを見ている影響が出ています・・・。



 ドクターはそれにいちいち頷いて聞き、合いの手も入れる。



 で、診察。 口の中を見た瞬間、「あー、これはやっちゃってるねぇ」とのお言葉。



 ガーゼのようなもので舌をくるまれて引っ張られ、「はい、えーって声出して言って〜」



と言われるが、こっちは吐きそうなんですけど(実際はくわけではないが、ぐえっとなる



じゃないですか。 それを抑えるのは結構大変)。



 「うーん、のどの相当奥まで炎症が出てるね。 耳と鼻は大丈夫、リンパも今回は



やられてないけど、こののどはちょっと長くかかるかもしれんよ」



 他の診察をした上で、そのような結論に。 痛みを感じたときはもう手遅れでしたか。



 「でもなんで熱が出ないのかなぁ。 普通ならもっと上がってるはずだけど」



 あたしの低体温を知っているはずなのに首をひねるドクターだった。



 それでも仕事では喋り続けなくてはならず、やはりヴィックスドロップは手放せず。



枯れた声はとりあえずどうしようもない。 とりあえず病院で鼻とのどの吸入をし、



抗生物質など4種の薬をもらって一回目を飲んで、多少楽になる。 薬を飲んだ後は



一時的に熱があがり、「お、身体の中で戦ってる!」という妙な実感があり。



 明日もちょっと仕事あり・・・早く寝たらいいのだが、例によってこんな時間です。


posted by かしこん at 04:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 体調 好不調の波 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする