2011年09月14日

今日は5冊

 9月もそろそろ半ばというのに、まだまだ蒸し暑い・・・なんとかならないのか。
 先日買いそびれた『封じられた街』を入手しようと今度は紀伊国屋書店へ。
 この前に来たときと微妙に本の配置が変わってる・・・ただでさえちょっとわかりにくいんだから、ちょっと統一してもらいたいと思うのはあたしだけかしら。 一応、本の場所を教えてくれる検索機械も何箇所かあるんですが、タッチパネルの感度が悪くてイライラするのです。
 マンガコーナーをついでにウロウロしてみたら、発見!

  ちはやふる14.jpg ちはやふる 14/末次由紀
 おぉ、机くんと肉まんくんが表紙だ! ちなみにあたしは机くんが結構好きだ。
 生真面目で、不器用な自分を知りつつ努力もするけれどどうしても才能の足りない部分を“データ分析”という自分の得意技でチームに貢献しようという誠実さ、とでもいいましょうか。 あたしは強さを持ったいい人に弱いのだ。
 まだまだ団体戦の決勝トーナメントが続きますが、彼らの一生懸命さに涙がジワリ。

 遠藤淑子の『今月のわんこ生活2』(まだ映像なし)もあって仰天する。 続き、あるんだ・・・。 しかし読んでみたら『今月のわんこ生活』よりも前に出た『犬ぐらし』(出版社違う)とネタが結構かぶってる・・・。 しかも『わんこ生活』のほうは4コマ形式でペンタッチもちょっと雑? 『犬ぐらし』のほうが普通のエッセイマンガ形式でしっかり描きこまれている感じ・・・まぁ、連載雑誌によって要求されるものが違いましょうが・・・。
 帯の裏を見たら今月遠藤淑子の単行本が3冊同時発売とあり・・・探す。

  アリル〜午後のお茶は番外編.jpg アリル〜午後のお茶は妖精の国で 番外編
 『午後のお茶は妖精の国で』の番外編。
 相変わらずファンタジー世界の定義はいい加減ですが、「ちょっといい話」だと思えばそれでよし!

  スマリの森.jpg スマリの森/遠藤淑子
 これは9月15日発売だそうな。 買いに行かねば!!
 野生動物を一部擬人化して描かれているのだが、それがあざとくないし気にならないくらい自然なのです。 以前花とゆめコミックスで読んだきりだが、文庫化ということは別の作品も加わってボリュームアップかしら。 書き下ろしもありかしら。 期待。
 そして目的の・・・

  封じられた街1.jpg封じられた街2.jpg 封じられた街/沢村鐡
 本もたまにジャケット買いをしたくなることがあって、これはその感じ。
 作者の名前も存知あげなかったですが、まだ若手の方のようで「ダークファンタジーの旗手」みたいな言われ方を一部ではされているようです。
 帰ってからぱらりと上巻をめくったならば、巻頭詩的な引用がブラッドベリの『何かが道をやってくる』から! なんか期待できそうです!
 今回は3,000円そこそこ・・・マンガは安いなぁ。

ラベル:新刊 マンガ
posted by かしこん at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆ 買っちゃいました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする