2011年05月05日

2011年冬ドラマ&春ドラマ



 春ドラマが始まってしまいましたが、冬ドラマがまだ見終わっていないあたし。



 とりあえず、見たところまでで。



『相棒 Season9』



 すみません、最終回だけまだ見れてません・・・。



   明らかに米沢さん、出番増えた・・・。



 でも今回のシーズンは割合地味話が多かったような気がして、結構好印象です



(リアル社会派な話もありましたが)。 派手話は映画関連、ということでしょうか。



『告発〜国選弁護人』



 これはなんかいつの間にやら終わった感が・・・(回数、少なかったですよね?)。



 田村正和と橋爪功の長年の男の友情物語だと思って見てましたが、登場回数は



少なかったですが西村雅彦が出ているということにワンクッション置いて気付いた。



 しかもちょっとタメ口入った会話してるし・・・これは『古畑ファン』へのサービス?



   西村雅彦、貫録ついた役がすっかり板につきましたね。



 撮影の際、この二人の間でどういう会話が交わされたのか(実際は交わされてない



かもしれないが)、個人的に非常に気になりました。



 あとは心理分析・プロファイリング系ドラマですが・・・一長一短というかなんか



微妙でしたね(北川景子のカバンが黒とはいえCOACHのポピーシリーズだったのが



なんか笑えた)。 その点、『悪党』は異彩を放った感じはあれど、いかにもやりつくされた



ラストはどうしてくれましょう。





『JIN−仁ー』



 今回『臨場』がなかったのは内野さんがこっちに出るから・・・ということにして



おこう。 初回二時間以上のSPはCMが多くてイライラし、録画してスキップして



見た。 完結編と銘打っていることだし、謎を中途半端に残さないでほしい、という



願いを込めて。 麻生祐未さんの女優魂にしびれたぜ!



『遺留捜査』



 水9新シリーズ。 上川隆也ほか、地味なれど豪華キャスト集結でとてもあたしの



テンションは高い(上川さんと甲本さんのやりとりを見るだけでも楽しい!)。



   スーツに斜めかけバッグは“キュート系”か

       ダサダサ系にわかれますが、さすが上川隆也はキュート系・・・。



 事件としては「犯人がすぐわかってしまう」とか「警察官同士の仲の悪さが類型的」、



「ミステリとして少々甘い」というところはありますが、新たなシリーズとして定着して



くれたらいいですね(ということは『相棒』半年放送が変わらないうちは『臨場』と



一年おき? それとも『9係』も入れて持ち回り?)。



『ハガネの女』



 前作のとき「ゴールデンでもいけるのに」と思ったけどほんとにゴールデン進出



とは・・・。 これも初回2時間SPでしたが、子供よりも“醜く愚かな大人”が



クローズアップされた回だったなぁ。 三か月先に国外退去が決まっている子に対して



「一刻も早く出ていけ」とは・・・どんだけ暇なんだあんたら、と思いました。



   いいんだけど、相手は小学生だから仕方ないのかも

      しれないけど、自分のことを「先生」と言うやつはどうも印象が悪い。



 新キャストも加わり、子供たちも変わるようだし(まだ一話しか見てないんであれですが)、



たやすく変わる子供たちの“天使と悪魔の顔”を真正面から描くことを期待しています。





 『BOSS』は面白いかどうかわからなくなってきてるし、『ハンチョウ』までもが



派手展開を持ち込んでおり「どーしましょ」って感じだし、『シマシマ』は原作読んでた



だけにシオさんが矢田亜希子ってどーよ、という印象。



 『江』は遅れ気味で見ておりますが・・・毎回「江(○歳)」とか書いてほしいなぁ〜。



 そうすれば多少違和感を頭の中で修正できるかと思うのですが。


posted by かしこん at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ・テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする