2011年04月09日

最大余震は本震と同程度、は常識です



 実家から連絡があり、昨日の午後には電力が復旧したとのこと。 でも11時くらい



までは携帯が使えなかった、とのこと。 とはいえ、あたしはau使いですが実家は全員



ウィルコム(PHS)なので、もしかしたらそのせいなのかも?



 とりあえず全域で電気が落ちたら電話も役に立たないことは覚悟さねばなるまい。



ちなみに実家の固定電話はFAXがついているので電気がないと本体そのものが



動かないという致命的な罠。



 東北電力の(現場の)みなさま、ありがとうございます。



 これで、最大余震は終わったと思えればよいのだが。





 とはいえ、この“最大余震”のためについに福島ではメルトダウンが始まったよう



ですね。 とんでもないことなんですが、もう感覚がマヒしちゃってるのか、「あぁ、



やっぱりそうなったか・・・」みたいな気持ちにしかなれません。



 同じクラスの震度の余震が来ることはみんなわかっていたはず。 そのためにも



その前の「絶対大丈夫な電源確保」は絶対必要だともわかっていたはず。



 地震の前にコストカッターの為に“要望した安全策”を全部無視された、技術屋さんの



プライドはずたずただろうな・・・。



 あたしは理系でも文系でもないという曖昧な立ち位置故に就職氷河期ではいろいろ



とてつもない目に遭いましたが、今となっては「両方の気持ちがわかる」という感覚が



個人的にすごく役立ってます。





 市議会・県議会選挙の期日前投票に行ってきました。



 名前を連呼するだけで芸がない、と思っていたら木曜日かな?、会社の周辺で



○産党からの候補者が選挙カーを止めて演説しておりました。



 まず、今回の地震を思いっきり利用されてる感じがして不愉快。



 「○産党は35年間、ずっと原発に反対してまいりました」



 そーかね、福島第一原発は操業してから40年とか聞いてますけど、最初の5年は



なにしてたんですかね。 というか反対だけなら誰でもできるでしょ、政治の立場に



身を置くなら代替案を出せ!



 「神戸市民に冷たい行政を変えなければ!」



 いや、あんた現職なんでしょ。 これまでできてないのにこれからできるとでも?



 のぞいたら選挙カーが結構近いところに停まっていたので質疑応答できるのかなと



思って駆け出そうとしたら、「ご静聴ありがとうございました。 応援ありがとう



ございます!」と言うだけ言ってさっさと帰る感じ。 おいっ!





 「立候補者について調べる時間がない!」と思っておりましたが、あらためて候補者



ポスターの掲示板を眺めたら、もうなんか消去法でほぼ決まりということが判明。



 県議会は1人しか残らず、市議会も2・3人といったところ。



 調べる手間が減りましたよ。


posted by かしこん at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記のようなもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする