2011年03月03日

三寒四温といいますが

 このまま暖かくなってしまうのだろうか、と思っていたらまた冷え込んでみたり(明日の日本海側は雪マークだったなぁ)。 今朝は、昨日とは違う陽光が差し込んでおり、通勤途中のある公園ではハトたちがみな同じ方を向いて微動だにせず、しかもなんとなく等間隔で、暖かさを受け取っている。 まるでちょっとみんな微睡んでいるかのように(ポカポカ陽気に目をつぶっちゃってる感じというか)。
 そんな微笑ましい光景を見たらつい写真に撮りたいなぁ、と思ってしまうじゃないですか。 だから立ち止まって、カバンから携帯電話を出したら・・・その気配が伝わってしまったらしく、逃げるのかと思いきや彼らはわらわらとあたしのまわりに集まってきたのだった。

  ハト、集まる (2).JPG その結果が、この写真。
   レンズを向けて、シャッター切るまでの間にここまで動かれた。

 どうやら、“エサをあげる人”に間違われたらしい。
 というわけで微笑ましい光景は一転し、『鳥』になったのだった。
 そしてここ最近、見慣れない鳥がいる。 明らかに大きさが違うのにスズメの群れに紛れ込んでしらんふりしたり、奇妙な単独行動をとっている。 あの特徴ある白い眉毛のような色・・・図鑑で確認。
 もしかして、あれはツグミか?
 ハトが多いせいかこの公園にはヒヨドリは近寄らないのよね(ツーブロック先の公園と呼ぶにはつつましい遊び場あたりで時々姿を見るのでテリトリーが違うのだろう)。 だからあのツグミはのほほんとしてるのかも。
 あたしの腕と携帯では写真には撮れないけど、そんなツグミとスズメが一緒にいるところを朝から見ると、なんだかにやにや笑いが抑えられないのだった。
 端から見たら、あやしい人だ。

ラベル:季節もの
posted by かしこん at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のこと/街の中の自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする