2011年01月22日

今頃、音楽のダウンロードを始めてみる

 ついに、MP3ダウンロードに挑戦!
 『刑事ヴァランダー・白夜の戦慄』のオープニングテーマのアルバムが見つからないので結局、AMAZONでダウンロードすることに(いや、AMAZONでもアルバム買えるんだけど2〜3週間待ちで、輸入盤なのにシャレにならないお値段。 ダウンロードならアルバム一枚分で¥1500−だったのです)。
 “ダウンロード販売の手引き”には「WALKMANでも聴けます」と書いてあるけど、あたしのWALKMANはOpenMGなんたら方式なのよね・・・大丈夫なのかしら。
 ともかく、アマゾンの指示通りにしたらPC内のWindows Media Playerには取り込まれ。それで聴けます。 ・・・しかし、ここからどうやってWALKMANに対応させろと?
 そのままデータを移動させたら音楽ファイルではなく何かのデータとして認識された・・・フォルダに入って別扱いだ!
 四苦八苦の揚句・・・WALKMANの管理ソフトであるSonicStageから“音楽の取り込み”というコマンドを探し出し(普段使ってる「取り込み」はCDから曲を取り込むやつだったので、種類が違っていたのだった)、取り込み先(ドライブC:のWMP)とファイル形式MP3を指定したらば・・・シャカシャカと動き出したよ!
 で、無事にSonicStageにとりこまれ・・・他の曲と同じように聴けるし、WALKMANに転送できるようになった(しかし多分、WMPにサンプルで入ってた音楽も一緒にとりこまれたな・・・知らない曲も入ってきた)。
 音楽データのファイル形式にはそれぞれ一長一短あるのはわかっているけれど、なんかいろいろめんどくさいなぁ、と思ってしまうのも事実。 レコード時代のほうが実は音はよかったのでは・・・という疑惑も頭をもたげる今日此頃であるが、あたしはそこまで音響マニアじゃないのでまぁそこそこ聴けたらいいんですけどね。
 著作権を守るのも大事だけど、独自のファイル形式にこだわり続けたSONYに対して、このめんどくささに(これでも今はかなり簡略化されたというのに)挫折してi-Podに流れたユーザーのことを責められないわ、と納得。
 ただあたしがめんどいだけでしたが。

  エミリー・ベイカー.jpg でもブックレットがないのはつまらない。
 で、肝心のエミリー・バーカーですが・・・思いのほかフォーキーでした。
 ドラマのオープニングで使われたのは別アレンジか?、と思うほど、ドラマのほうはすごくシャープな印象なのに・・・あれ?
 その第一印象がなければ、結構民族音楽調でなんかケルトっぽいところとか、いろいろ面白いのですが・・・なんかクールなイメージが出来上がっちゃってたよ〜。
 でも、あとあと聴けば味わい深い感じになりそう。
 やっぱりブックレットほしかったかも!
 音楽ダウンロードって、だから物足りないわ・・・なんだかまるで、近い将来にも楽曲が使い捨てられるように扱われるみたいな気がする(いや、もうすでにそうなのかも)。 音楽業界が、本気で心配になる。

ラベル:洋楽
posted by かしこん at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Music! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする