2011年01月11日

年末年始を彩ったお茶菓子

 なんとなく、今回の年末年始休みのお茶受けは地元の名物にしようかなぁ、と思い立ち、31日に髪を切りに行った後、購入。

  花見屋大角.JPG まずは、『花見屋』の大角
 元町に本店のある、しかし各百貨店地下などにも小さなコーナーが必ずあるおかき屋さん。 これはさんちかで買いました。 以前ミックスになってるやつは食べたことはあるんだけれど、一口サイズでした。 これは通るたびにいつも気になっていたのだけれど、なにしろサイズが大きいので躊躇していて、これがチャンスだ!、と。
 想像を裏切らない硬さと歯ごたえ。 しょっぱいけどしょっぱすぎないしょうゆ味。
 あぁ、江戸前せんべいと同じ気配がするぞ!
 気に入りました。 今後通いそうです、いろいろ挑戦しそうです。

  ゆずきんつば.JPG 『本高砂屋』の柚子入りきんつば
 これはそごう神戸地下限定品。 包み紙に刀のつばの絵が描いてあるのがキュートです。 まわりの部分だけが柚子なのかと思ったらあんこの部分にもきちんと柚子が。 一口目から柚子の香りががつんとくるんだけど、それがうるさくないのよね〜。 最後まで柚子の香りを保ちつつ、あんこの味わいが追い越しそうで追い越さない。 これ、絶品ですよ!
 年が明けてからまた買いに行きましたが・・・「柚子は12月までの期間限定で、次は3月に桜が出ます」とのこと。 それまで待ってられないので通年商品の“いもきんつば”買ってみました。 これも大変おいしいです。 はまりそうです。

  グラモウディーズプチフール.JPG 『グラモウディーズ』プチフール 
 A・B・Cセットで売っていた模様だがバラ売りにも対応していたようで、あたしが行ったときにはなんかどれがどのセットやら、の状態。 商品説明パネルもあったのだけど、どう見てもパネルに載ってないやつがある。
 「すみません、これはなんですか?」
 「こちらはですね、梅田阪急限定のクリスマスケーキの切れっぱしと申しますか・・・」
 店員さん、あわてているのか聞きたいことじゃないこと(というかそれ言っていいのかというようなこと)を言ってしまっている。 落ち着け!
 「この緑のところ、ピスタチオですか?」
 「あ、は、はい、そうです。 ピスタチオでございます」
 正気にかえってくれて、その後は滞りなく。 4つ選んだ。
 左から(名前は適当ですが)、あんずのタタン・ピスタチオ&いちご・ラズベリーチーズ・チョコジバラ(だったかな?)。 このチョコのは以前食べて好きなのでそれ目当て。
 横のチーズのは以前フルサイズのをえむさんが食べてグロッキーされたやつかもしれない(おいしいのだがおなかいっぱいになってしまった、という伝説のチーズケーキである)。 しかしなるほど、プチフールはクリスマスケーキ用の残りの再利用という意味でも、いろんな味をちょっとずつ食べられるという点でも、店と客の両者に利点はあるわけですな。 ミニサイズのだけ作ろうと思ったらすごい手間だもんね〜。
 そんなわけで結局、食べまくりなのだった。

posted by かしこん at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ごはん・お茶の時間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする