2010年12月07日

静電気のせいなのか・・・寿命か・・・

 遠赤外線パネルヒーターが、壊れた。
 最近妙に静電気体質で、菱沼さん(from『動物のお医者さん』)のように気分で強い静電気を排出するような体質になってしまったのか・・・だから壊れたのか・・・とちょっと、いやかなり落ち込む。
 といってもたいそうなものではなく・・・窓際に配置してしまったあたしの机で長い時間書き物をしたりパソコンに向かってしまうと冷えるのを回避するために買ったものなので、電熱線みたいなの2本ついててスイッチでON・OFFする地味なタイプでその周辺しか暖かくなりません。 多分8年ぐらい前にダイエーとかで¥1500−そこそこで買ったものを使っていたわけで。
 電熱線を覆うカバーのようなもの、当然取り外せません。 修理不可どころか掃除もろくにできないんですよ・・・まぁ、寿命なんだろうなぁ。
 が、問題がひとつ。 もう同じものは売っていない!
 ほぼ背中真後ろに置いているので、あんまりパワーが強くないものの方がいいんですよね・・・熱すぎるから。 ところが電器屋さんに見に行けば、今ややたら高性能になってます! 加湿器がついていたりね、そんなのいらん・・・。
 リビングでは普通にデロンギのオイルヒーターを使っているのです、そのよさは説明してもらわなくともわかっている。 そしてあたしの部屋で冷えるのは窓際だけなので、部屋全体が温まる必要もないのです。
 素朴なのでいいんですよ、とそのあたりを探せばなんか今は電熱線3本が主流らしくて、もしくは縦に背が高くひょろ長いタイプ。 サイズ的にも大きくなってるし・・・となるとヒーターを置く場所を考え直して部屋の配置を考え直さなければならなくなる。 ・・・邪魔です。
 やっと小さいので電熱線2本を見つければ・・・これが安っぽい。
 スイッチも回転式で「切・小・大」しかない。 これじゃ上だけつけたい・下だけつけたいとか選べないじゃないか!(壊れたやつはスイッチが二つあり、上・下・両方と選ぶことができた)
 買い直すのに今より性能が落ちるのはいやだな・・・ということで却下(しかも値段がそんなに安くない!)。 何軒も回り、もしやへんな雑貨屋とかに行ったほうがいいのがあるのかもしれん、と思い始めたときにこれを見つけた。

  遠赤外線ヒーター.JPG 値札は¥2,480−。
 おお、電熱線2本タイプ!
 サイズもちょっと今より大きいが大きすぎることもなく、スイッチは回転式だが「400W小・400W大」などと区切りが多いではないか!
 ちゃんと国内メーカー品だし、しかも「限定10台、¥1,880−」と書いてあるぞ! そのわりに積まれている箱は13個あるのだが・・・そして閉店間近の時間帯なのだがこれはタイムセールか? 在庫処分か?
 うーん、このタイプはあまり需要がないのだろうか。
 でも断熱がしっかりした家なら、神戸あたりではそんな大層な暖房器具はいらない気がするんだけどな・・・北東北の実家で、出かけて帰ってきたら部屋に飲み残していたマグカップの中の紅茶が凍っていたことがあるあたしは、そう思います。

ラベル:季節もの
posted by かしこん at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味・小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする